K-DRAMA
『ゼンヒョンム計画3』に登場する“男らしい男”チョンウとシン・スンホ
この日、ゼンヒョンムとクァクチューブは映画『チャング』で監督デビューを果たしたチョンウと「怪物俳優」シン・スンホを迎え、熱狂的に歓声を上げる。ゼンヒョンムは「(チョンウが出演した)映画『バラム』を本当に500回は見た」と興奮し、クァクチューブも「私の本物の芸能人!」とファン心を告白する。和やかな雰囲気の中、4人はヨンドゥンポの裏路地に直行し、「33年の伝統」を誇るマグロの名店を訪れる。ゼンヒョンムは「ここは解凍の達人が運営する場所」と説明し、期待感を高める。この時、クァクチューブは「この食堂はスンホさんより年上だ」と冗談を言い、シン・スンホは頷きながら「私はジュンビン(クァクチューブ)兄より3歳年下だ」と認め、絶妙なケミを発揮する。
十字靭帯断裂で軍免除を受けたと知られる彼は、過去「サッカー選手」だったことが食欲の秘密だとし、「(サッカーを)21歳まで12年間やったが幸せではなくてやめた」と告白する。また、シン・スンホは過去にガールズグループ「レッドベルベット」を警護していた際、「イケメン警護員」としてオンラインで話題になった裏話も披露し、現場を沸かせる。
チョンウはこの日、クァクチューブに向かって「可愛い」と愛情を示す。これにゼンヒョンムは「それなら(クァクチューブを)『バラム3』にキャスティングしてくれ」と押し切る。チョンウは「もう少し早く知っていたら『チャング』出演を提案しただろう」とし、クァクチューブを望んだ本当の理由を具体的に明かす。チョンウがクァクチューブを俳優として欲しがった理由は何か、男らしい男たちのトークとテンションを爆発させたヨンドゥンポ裏路地「マグロの名店」の正体は、24日(金)夜9時10分放送の『ゼンヒョンム計画3』第28回で確認できる。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr