K-DRAMA
パク・ソジン、『サルリムナム』降板危機を乗り越える!
18日に放送されたKBS 2TV『サルリムハヌンナムジャドゥル シーズン2』(以下『サルリムナム』)では、弟ヒョジョンを再びインチョンに連れ戻すためのパク・ソジンの奮闘が描かれ、笑いを誘った。
この日の放送は、緊張した表情でサムチョンポに向かうパク・ソジンの姿から始まり、視聴者の興味を引いた。ヒョジョンの不在により『サルリムナム』の放送分量の危機を感じた彼が、直接弟を連れ戻すために動き出したのだ。しかし、サムチョンポで両親の世話を受けながら余裕の時間を過ごしていたヒョジョンは、簡単には心を開かなかった。
おやつ攻勢も通じず、パク・ソジンは「ごめん」と言いながら一歩引き下がり、連れて行こうと提案した。放送分量のためにプライドを捨てたが、状況は簡単には解決せず、結局パク・ソジンは「分量がなければサルリムナムを降板しなければならないかもしれない」とヒョジョンを圧迫し、笑いを誘った。
そして、このすべての状況はパク・ソジンが綿密に準備した計画であることが明らかになった。地元の叔父とチュ・ヒョクジンまでキャスティングし、大きな絵を描いたパク・ソジンの作戦はこのように完全な成功で終わった。
プライドを捨てた勝負と綿密な戦略を駆使して目標を達成したパク・ソジンの姿は、異色の楽しさを生み出した。リアルな兄弟の駆け引きケミと予測不可能な展開が加わり、笑いを誘ったのだ。パク・ソジンが今後どのような姿を見せるのか、期待が高まる。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr