K-DRAMA
クパンプレイの『カンホドンネ書店』、13年ぶりの単独司会も話題性に課題
先日17日に公開された『カンホドンネ書店』第7話では、声が大きいINFP社長ホクラテスとMZ世代に愛される作家パク・サンヨンが出会い、真摯でありながらも愉快な人生の章を展開した。
この日、パク・サンヨンは登場から華やかな受賞歴を語り、「本がなぜ人気なのかって?上手く書いたからでしょうね」と大胆な自己愛を誇示し、書店を笑いの渦に巻き込んだ。特に「観相に本がない」というカン・ホドンの直球に「顔に文字がないのは確かだ」と、相撲選手を提案された過去を告白し、カン・ホドンとのビジュアル平行理論を完成させ、新たな愛着の弟ラインを形成した。
逆転の人生ストーリーは視聴者に重い共感を与えた。平凡な会社員でありアイドルファンだった彼が、2000万ウォンの借金と50回の公募展落選という波乱の時間を耐え、ブッカー賞候補に上るまでの過程が余すところなく公開された。パク・サンヨンは「他人の人生に深い影響を与えることができる作家という職業に人生を賭けても意味がある」と決心したきっかけを明かし、自分だけの言葉を見つけるために人生を賭けた青春の激しい記録を語り、視聴者の胸を打った。
作品に対する真剣な考察も忘れなかった。パク・サンヨンをベストセラー作家に押し上げた代表作『大都市の愛の法則』について「時代がこの作品を待っていた」と語り、ミステリー推理物の次回作『藁の冠をかぶった女』の発刊を予告した。
『カンホドンネ書店』は毎週金曜日午後4時に公開される。
チョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr