K-DRAMA
임성한作『닥터신』視聴率低下、1.1%に。作家の顔公開で話題に
18日に放送された『ドクターシン』第11話では、ハ・ヨンジュン(アン・ウヨン役)と一夜を共にし幸せだったクム・バラ(ジュ・セビン役)が突然出国を予告し、シン・ジュシン(チョン・イチャン役)がクム・バラの好きな人がハ・ヨンジュンであることを知る場面が描かれた。第11話の視聴率は1.1%を記録し、12日に放送された第10話の視聴率1.5%よりもさらに低下した。
まず、シン・ジュシンは雷に驚いたクム・バラが自分の胸に飛び込んできた瞬間、さらに強く抱きしめて気持ちを表現し、無愛想だったクム・バラが帰るように言うと「ラーメンある?最近ラーメン食べて行けって言うんだって?」と空腹を理由にクム・バラと共に無人ラーメンカフェに向かった。シン・ジュシンはクム・バラが食べていたアイスクリームまで持ってきて食べる意外な無頓着さを見せ、驚くクム・バラに「死なないよ。善玉菌は分け合うといいんだ」と言って笑いを誘った。
同じ頃、ハ・ヨンジュンはクム・バラの家の前に来て、シン・ジュシンの車から降りるクム・バラを見て驚いた。ハ・ヨンジュンはシン・ジュシンに会い、単刀直入にクム・バラと付き合っているのかと尋ね、シン・ジュシンは「まだそんな段階じゃないけど、すぐに結婚しようと思ってる」とクム・バラにプロポーズしたが断られたことを明かし、ハ・ヨンジュンを当惑させた。これに対し、ハ・ヨンジュンは二人とも適当な相手ではないと言い、「揺さぶらないで。苦労して心を整えて生きてきた子だから」と反対したが、シン・ジュシンは「満ち潮のような愛もあるけど、霧雨に服が濡れるように徐々に」とクム・バラへの気持ちが衝動的ではないと伝えた。逆にシン・ジュシンはハ・ヨンジュンにクム・バラへの異性的な感情を尋ね、ハ・ヨンジュンは「兄妹のような関係」と断言した。
その後、シン・ジュシンはキム・ジンジュ(チョン・ヨンミン役)の脳を持つモモ(ペク・ソラ役)に「バラに結婚しようと言った」と打ち明け、怒ったモモ(キム・ジンジュの脳)は「私がキム・ジンジュだと頭をひっくり返して見せましょうか?」と脅迫した。感情が高ぶったモモ(キム・ジンジュの脳)が「なぜよりによってクム・バラなのか!」と敵意をぶつけると、シン・ジュシンは「灰まみれのキム・ジンジュをトップスターのモモにしてあげた」と無感情に言い放ち、モモ(キム・ジンジュの脳)をさらに激怒させた。モモ(キム・ジンジュの脳)はクム・バラにシン・ジュシンのプロポーズを知らせなかったことを責め、クム・バラがシン・ジュシンのプロポーズに対する意思を明確にし、ハ・ヨンジュンへの気持ちをはっきり示すと「ギャラリーを畳もうか。遊んで新聞社に復職しよう」と何事もなかったかのように言い換え、クム・バラを当惑させた。
その後、クム・バラは出張から戻るハ・ヨンジュンを空港まで迎えに行くなど甘い雰囲気を漂わせた。しかし、しばらくしてシン・ジュシンはモモ(キム・ジンジュの脳)からクム・バラが外国に行くと言ったという青天の霹靂の知らせを受け、車を走らせクム・バラの家に駆けつけた。荷物を詰めたトランク2つを見つけたシン・ジュシンは「なぜ行くの?モモは俺のせいだって、負担だから」と言った。
首を振るクム・バラは「私、好きな人がいます。それで行くんです」と苦しさを表し、「ヨンジュンなの?もしかして?」という問いに答えられなかった。シン・ジュシンが複雑な心境で「何も知ろうとしないで。こうやって終わる?始まったこともないけど」と問い詰めた瞬間、突然クム・バラは心臓が締め付けられるように息ができず苦しみ、救急車に乗ったシン・ジュシンが直接アンブバッグ(手動式人工呼吸器)でクム・バラに呼吸を吹き込む呼吸蘇生エンディングが展開された。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr