K-DRAMA
キム・ジョングク、離婚準備説に巻き込まれるも真相は?
19日に放送されたKBS2のバラエティ番組『屋根部屋の問題児たちシーズン2』(以下『屋根部屋』)第303回では、「芸能界初の法曹人夫婦」ユン・ユソンとイ・ソンホのエピソード第2部が放送された。
この日、まず「離婚した夫婦がイギリス・ロンドンの裁判所で再訴訟を行う理由」というクイズが出題された。これに対しキム・ジョングクは「慰謝料ではなく財産分与のためだ。慰謝料は元々あまり多くない。財産分与が大きい」と答えた。
これにソン・ウニは「調べたのか」と問い、ジュ・ウジェも「(離婚を)準備しているのかも」と冗談を言った。驚いたキム・ジョングクは「違う。親しい人が有名な離婚弁護士だ」と弁明した。
正解はロンドンで財産分与の再訴訟を再び提起できるからだった。ジュ・ウジェが「少し前にジョングク兄さんがイギリスに行ってきたんじゃないか。一ヶ月前だったと思うけど」と疑うと、キム・ジョングクは「サッカーを見に行ったんだ、このやつら」と声を上げた。偶然の状況にキム・ジョングクは「離婚についての話をたくさん聞いた。親しい人がいる」と再度弁明した。
「アメリカ最悪の連続殺人犯テッド・バンディが証人として出た女性にした衝撃的な行動」というクイズに続き、イ・ソンホが判事在職時に担当した「奥歯パパ事件」を振り返った。イ・ソンホは当時、痛快な判決文と共に被告に死刑を宣告し、国民の法感情に応える判決で熱い支持を受けたことがある。イ・ソンホは「判決文に『正義の名のもとに』という文句を書いて『セーラームーン判事』というニックネームがついた」と照れくさそうに微笑みながら「我が国では実質的な死刑執行は行われていないが、死刑宣告には意味があると思う。数十ページにわたる判決文だが、一文一文を噛みしめ、単語一つ一つに意味を込めようと努力した」と振り返った。
これにユン・ユソンは「こういう姿を見ると尊敬の念が湧く」と言って温かさを醸し出した。しかしその直後、ユン・ユソンが「私には意地悪するけど」と後を引くと、イ・ソンホが「私にとって一番難しい難題は妻」と応じ、譲らない夫婦喧嘩に再び火をつけた。
これにユン・ユソンは「刑事事件を担当していた時は夫があまり遅くならないように心配してくれた」と付け加えた。続けてユン・ユソンは「感謝している方も多い。判事が冤罪を晴らしてくれて死ぬ考えをやめて奉仕しながら生きているという話も聞いた」と夫への誇りも示した。
「朝鮮時代から伝わる伝統イメージから脱却し、伝説の故郷で新たに作られた幽霊」、「悪性脳腫瘍を失ったバイオリニストの左手感覚を守るために医療陣が選んだ手術方式」など新鮮なクイズと共にユン・ユソンの52年の女優人生も振り返った。この中でキム・スクはイ・ソンホに「もしユソン姉さんがベッドシーンや激しいメロシーンを演じたらどうするのか」と聞いて雰囲気を盛り上げた。
ユン・ユソンは「夫が以前メロシーンが来たら感謝の気持ちでやれと応援してくれた」と暴露した。これにホン・ジンギョンは「口ではこう言っても実際にユソン姉さんのベッドシーンを見たら泣くんじゃないか」と核心を突き、ユン・ユソンは「メロが来ないという確信があるようで気分が悪い」と涙ぐんだ。
これにイ・ソンホは「私は強直な判事としておべっかはしない」と反論し、再び「いたずら夫」に変身して危険な発言を連発し、MCたち全員を驚かせた。これにキム・スクは「なぜもっと早くお二人でトークショーに出なかったのか」とユン・ユソンとイ・ソンホのスパイシーな夫婦ケミに親指を立てた。
最後にイ・ソンホは「いたずら夫」モードを下ろし、「銀婚式をしながら『妻は私のそばで最も多くの時間を共にした人で、誰よりも私を一番大切にしてくれる人で、私の気まぐれを受け入れてくれる唯一の人だ。私の伴侶、半身という言葉が似合う人は私の妻以外にいない』と感じた。最も大切な人は私の妻」とユン・ユソンに感謝を伝えた。
イ・ソンホの時限爆弾のような発言でずっとハラハラしていたMCたちは、ようやく出た温かいメッセージに歓声を上げた。ユン・ユソンも「夫がいつも気に入るわけではないが、それでも慰め合いながら生きていく、そのすべての過程が楽しい長年の友達のような夫」とイ・ソンホに対する愛情を示した。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr