シン・ヘソン、ドラマ『レイディドゥア』での美しさに照れ笑い
シン・ヘソン、ドラマ『レイディドゥア』での美しさに照れ笑い
女優のシン・ヘソンが作品で美しく映っているという反応に照れ笑いを見せた。

20日、ソウル・チョンノ区サムチョンドンに位置するカフェで、ネットフリックスシリーズ『レイディドゥア』のシン・ヘソンとのインタビューが行われた。この日、シン・ヘソンは暖かくなった天気に合わせてトレンチコートを着て春のスタイリングを披露した。

『レイディドゥア』は偽物でも名品になりたかった女性「サラキム」(シン・ヘソン)と彼女の欲望を追跡する男性「ムギョン」(イ・ジュンヒョク)の物語である。シン・ヘソンは劇中、欲しいと言っても手に入らない名品ブランド「ブドゥア」のアジア支社長であり、ミステリアスな人物サラキムを演じた。

この日、シン・ヘソンは演技もさることながら、美しく映っているという言葉に照れくさそうに笑みを浮かべた。彼女は「メイクチームのチーフが毎日カカオトークでメッセージを送ってくる。満足している。これほど多様なヘアメイクを試したことはこれまでなかった。美しく見せるためにメイクチームが多くの努力をしてくれた。彼らにとっても報いになったと思う」と語った。

一方、『レイディドゥア』は13日の公開以降、グローバルTOP10非英語ショーで3位にランクインした。また、韓国を含むインドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、マレーシアで1位を獲得し、バーレーン、ペルー、コロンビア、香港、シンガポール、日本、ケニアなど計38カ国でTOP10リストに入った。

リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr