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シン・ヘソン、名品に対する率直な考えを語る - ネットフリックスシリーズ『レイディドゥア』インタビュー
20日、ソウル・チョンノ区サムチョンドンに位置するカフェで、ネットフリックスシリーズ『レイディドゥア』のシン・ヘソンとのインタビューが行われました。この日、シン・ヘソンは暖かくなった天気に合わせてトレンチコートを着用し、春のスタイリングを披露しました。
『レイディドゥア』は、偽物でも名品になりたかった女性『サラキム』(シン・ヘソン)と彼女の欲望を追跡する男性『ムギョン』(イ・ジュンヒョク)の物語です。シン・ヘソンは劇中、欲しいと思っても手に入らない名品ブランド『ブドゥア』のアジア支社長であり、ミステリアスな人物サラキムを演じました。
今回の作品で華やかでラグジュアリーなスタイリングを多様に披露したシン・ヘソンは、名品に対する自身の考えを率直に語りました。彼女は「職業的な特性のために名品に多く接することはありますが、20代の時は本当に興味がありませんでした。何も知りませんでした。最近になってよく考えてみると、20代の時は買えなかったから興味がなかったのだと思います」と述べました。
さらに「今は40代を見据えているので、名品が悪いとは思いません。ブランド独自の希少性や職人精神があるのではないでしょうか。あれば良いですが、だからといってあまり追い求めることはありません」と付け加えました。
一方、『レイディドゥア』は13日の公開以降、グローバルTOP10非英語ショーで3位にランクインしました。また、韓国を含むインドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、マレーシアで1位を獲得し、バーレーン、ペルー、コロンビア、香港、シンガポール、日本、ケニアなど計38カ国でTOP10リストに入りました。
リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr