未熟だったリュ·ジュンヨル、「本物の道術」を体得
未熟だったリュ·ジュンヨル、「本物の道術」を体得
リュ・ジュンヨルが帰ってきた。フリーズドーサーから完成型ドーサー「ムーリック」に帰還し、映画「エイリアン+イン」の2部に再び観客を魅了する。

リュ・ジュンヨルが演じたムーリュンは、1部では不機嫌に他人の芸術をまねて軽快な笑いを誘った凍りつく道士だったら、2部では本物の芸術を得て徐々に成長する人物だ。

メディア、ジャンル、役割の敬意とは無関係にリュ・ジュンヨルが描いたキャラクターは、それ自体で明確な色と存在感を表わす。 「ザ・キング」、「タクシー運転手」、「毒戦」、「お金」、「ボンオドン戦闘」、「フクロウ」など幅広い演技スペクトルを見せているリュ・ジュンヨルは、変化無双の感情線を自由自在に表現し、本物の道士になっていく人物の姿を鮮やかに描き出す。
未熟だったリュ·ジュンヨル、「本物の道術」を体得
未熟だったリュ·ジュンヨル、「本物の道術」を体得
先立ってチェ・ドンフン監督は「'ムリョク'はシナリオを使う時からリュ・ジュンヨル俳優の姿を想像しながら描いたキャラクターだ。とても上手な俳優なのでキャラクターを信じて任せることができた」とリュ・ジュンヨルに対する深い信頼感をそっくり表わしたことがある。

「エイリアン+イン」1部を経て「エイリアン+イン」2部でムリューの成長を通じて一層深まった内面演技を披露するリュジュンヨル。キャラクターに息吹を吹き込んでスクリーンを突き抜けてくるようなオーラで観客にエネルギーを伝達する予定だ。

「エイリアン+イン」の2部は、激しい神剣争奪戦の中に隠された秘密が明らかになる中、現在に戻ってみんなを救おうとする人間と道士たちの話を描いた映画だ。

キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr