映画『王と暮らす男』、公開40日で1300万人突破!歴代興行7位にランクイン
映画『王と暮らす男』、公開40日で1300万人突破!歴代興行7位にランクイン
映画『王と暮らす男』(監督:チャン・ハンジュン)が公開から40日で1300万人の観客を突破しました。

映画館入場券統合電算網によると、15日に『王と暮らす男』はボックスオフィス1位を維持しました。1日の観客数は47万8177人、累計観客数は1346万7844人を記録しました。1週間で約200万人の観客が増えました。
映画『王と暮らす男』、公開40日で1300万人突破!歴代興行7位にランクイン
映画『王と暮らす男』、公開40日で1300万人突破!歴代興行7位にランクイン
累計1346万人を超え、『王と暮らす男』は歴代興行7位にランクインしました。歴代6位の『アナと雪の女王2』(2019年、1376万人)、歴代5位の『アベンジャーズ: エンドゲーム』(2019年、1397万人)の記録を超えれば「トップ5」に入ることになります。

『王と暮らす男』は6日に歴代34番目の千万映画に登場しました。『王と暮らす男』は1457年のチョンニョンポを舞台に、村の復興のために流刑地を自ら選んだ村長と、王位から追われ流刑された若き先王の物語です。俳優ユ・ヘジン、パク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミドが主演を務めました。

ボックスオフィス2位はアニメーション『ホッパーズ』(監督:ダニエル・チョン)が占めました。『ホッパーズ』は1日の観客数7万5920人、累計観客数は53万1192人を動員しました。

『ホッパーズ』は人の意識を動物ロボットに移す「ホッピング」技術を通じてロボットビーバーになった少女『メイブル』が驚きに満ちた動物世界に潜入し、予想外の冒険を繰り広げるピクサーのアニマルアドベンチャーです。

3位は『三悪道』(監督:チェ・ギジュン)です。1日の観客数1万3360人、累計観客数5万7326人を集めました。『三悪道』は日本統治時代以降に姿を消したカルト宗教を巡る予言と封印された村で目撃される地獄を描いた作品です。

その他、4位は『F1 ザ・ムービー』(監督:ジョセフ・コシンスキー)、5位は『ヒューミント』(監督:リュ・スンワン)でした。

キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr