15年ぶりに再結成したグループ「シーヤ」、元所属事務所の実態を暴露
15年ぶりに再結成したグループ「シーヤ」が元所属事務所の実態を暴露した。

8日、ユーチューブチャンネル『ユーチューブハジヨン』には『ナムギュリ告白「紹介デートできない病にかかりました」シーヤの恋愛初公開!』というタイトルの動画が公開された。

最近15年ぶりに再結成したグループ「シーヤ」がファンミーティングを通じて久しぶりにファンと再会した。この日、進行を担当したハジヨンはファンミーティング中に過去の困難な時期を言及し、メンバーたちの率直な話を引き出した。

イボラムは当時を振り返り、「時間がないのではなく、本当にお金がなかった。食堂でも追い出され、会社から宿舎の隣の食堂で食事をしろと言われたが、『こんにちは』と言ったら出て行けと言われた。会社が支払いをすると言ってもしてくれず、出て行けと言われた。未払いの外食費が3ヶ月も溜まっていた」と暴露し、衝撃を与えた。
15年ぶりに再結成したグループ「シーヤ」、元所属事務所の実態を暴露
さらに「家にはシリアルとカップラーメンしかなかった。ファンから見れば芸能人は皆裕福に見えるが、実際には私たちはお金を稼げなかった。芸能人という職業が見かけ倒しだと気づいた」と語った。

ナムギュリは「個人活動が増えるにつれて誤解が積もり、良い話はあまり重要視されず、悪い話は大きく聞こえることがあった。それが不和に繋がった」と当時の雰囲気を伝えた。

イボラムも「姉が電話をかけてきて『あなたたちがこうしたって本当?』と聞いてきて、嘘で私たちを仲違いさせようとした事実が明らかになった」と暴露した。
15年ぶりに再結成したグループ「シーヤ」、元所属事務所の実態を暴露

ナムギュリは「イベントを一日中回ると、サービスエリアでラーメンにご飯を入れて食べ、急いでパンのかけらやおにぎりで食事を済ませなければならなかった。外に出るとファンが追いかけてきて、宿舎に戻ると床に新聞紙を敷いてアリが這っている状況でカップラーメンを食べた。

この現実と外部イメージのギャップが大きく、アーティストとしての自尊心が必要なのに弱くならざるを得なかった」と振り返った。

最後に、イボラムはシーヤの元所属事務所について「私たちを姉(ナムギュリ)と仲違いさせようとした。私は『CCTVを見てもいい』と言い、姉は『そうでしょ?』と言って解決したこともあった」と暴露した。

また、再結成できた理由についてもイボラムは「恐れもあったが、シーヤ、ファン、その言葉だけで団結できた」とメンバーとファンに感謝の意を伝えた。

ジョナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr