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イ・サンミン、引っ越し時のチェックポイントを語る - 「怪談ノート2」でのエピソード
8日夜11時40分に放送される『怪談ノート2』第15話では、霊媒師が住んでいた家に引っ越した後、眠れなくなった夫婦の話が公開される。
この話の主人公は、6年間の長い交際を経て結婚に至った夫婦。二人はお互いのルールを守りながら平穏な新婚生活を送っていた。しかしある日、妻は一目で収まりきらないほどの巨大な木が現れる奇妙な夢を見る。普通ではない感覚に夢の意味を探った妻は、ちょうど2世計画を控えていたため期待感を抱く。
しかし、幸せを夢見ていた二人の期待とは裏腹に不幸が訪れる。妻は寝るたびに得体の知れない気配と不安感に襲われ、毎晩眠れなくなる。夫の助けを借りて眠ろうとするが、ことごとく失敗し、次第に衰弱していく。
実はその家は過去に占いの館だったという。経営が難しくなった霊媒師が急いで家を処分して去り、その過程で残された邪神や霊が夫婦の日常を妨害していたことが明らかになる。
このほかにも偽の霊媒師に出会い人生が狂ってしまった男性の話、娘を心配して死後もそばに残った親の霊が引き起こした悲劇的な話など、衝撃的な実話怪談は8日夜11時40分KBS Joy『怪談ノート2』で見ることができる。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr