女優ソ・ジヘ、『カカシ』で事件の鍵を握るキープレイヤーに浮上
女優ソ・ジヘ、『カカシ』で事件の鍵を握るキープレイヤーに浮上
女優のソ・ジヘが『カカシ』で事件の鍵を握るキープレイヤーとして急浮上しました。一方、ソ・ジヘは2017年に放送されたチャンネルAの『ハートシグナル』に出演し、人気を博したことがあります。

4日に放送されたENAの月火ドラマ『カカシ』第5話では、恐ろしい犯罪現場から辛うじて救出されたカン・テジュ(パク・ヘス)の妹カン・スニョン(ソ・ジヘ)の危険な状況が描かれました。その後、事件の影響で出血したスニョンは病院で妊娠を知り、再びショックを受けました。それも束の間、自分を心配するよりも疑い追及する兄カン・テジュ(パク・ヘス)の圧迫捜査に心が引き裂かれましたが、冷静に説明しようと努めるスニョン。彼女は恋人イ・ギボム(ソン・ゴニ)が連続殺人事件の容疑者として追われていることを知り、混乱に陥りました。
女優ソ・ジヘ、『カカシ』で事件の鍵を握るキープレイヤーに浮上
女優ソ・ジヘ、『カカシ』で事件の鍵を握るキープレイヤーに浮上
このように困難が続くスニョンは、夢で犯罪の瞬間を思い出し、劇の没入度を高めました。事件当日、自分を連れ去った犯人が片足を引きずっていたという決定的な手がかりを思い出したのです。これをテジュに伝え、ギボムが真犯人ではないことを主張しましたが、スニョンが子供を持っていることに理性を失い怒るテジュと対立しました。スニョンはソ・ジウォン(クァク・ソニョン)の制止により、これ以上説明できず無力さを見せ、視聴者の哀れみを誘いました。

ソ・ジヘは続く反転と衝撃的な状況の中でキャラクターの感情線を細かく構築し、劇の密度を高めました。特に恋人への盲目的な信頼と予期せぬ事件の間で経験する混乱をリアルに描きました。このように急変する展開の中で目立つ活躍を見せている彼女が、『カカシ』の残りのエピソードでどのような姿を見せるのか注目が集まっています。

『カカシ』は毎週月、火曜日の午後10時に放送されます。

ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr