K-DRAMA
アイユーとビョン・ウソク、結婚式直後に危機が訪れる!『21世紀大君夫人』視聴率1位を獲得
1日(金)に放送されたMBC金土ドラマ『21世紀大君夫人』第7話は、首都圏で11.1%、全国で10.8%、2049視聴率で5%を記録した。先月25日に放送された第6話が最高視聴率11.2%を記録したのと比較するとわずかに下落した数値だが、首都圏・全国・2049視聴率すべてで金曜日の全番組で1位を獲得し、トリプルクラウンを達成した。
この日の放送では、ピンク色の雰囲気を漂わせていたソン・ヒジュとイ・アンダグンが正式に夫婦となった中、結婚式の最中にソン・ヒジュが倒れ、不安感が高まっている。
二人の心が深まる中、ソン・ヒジュとイ・アンダグンの結婚式の日が決まり、結婚式の準備も着々と進められた。結婚衣装を合わせ、合房のための健康診断を進める間中、ソン・ヒジュはイ・アンダグンの手の動き一つで顔が赤くなり、心臓が高鳴るなど、まるで恋愛初期の恋人のような様子を見せた。
イ・アンダグンがヨットでのキスをただ雰囲気に流されてしたハプニングだと合理化するソン・ヒジュに「雰囲気が良くてしたわけじゃないんだ。僕は後輩だからしたんだよ」と告白し、ときめきを増した。しかし、二人が直接書いた結婚契約書には3年後に離婚するという条項が明記されており、ソン・ヒジュとイ・アンダグンの心は揺れ動いた。
ソン・ヒジュとイ・アンダグンが初めて妻の家族であるキャッスルグループのソン・ヒョングク(チョ・スンヨン)、ソン・テジュ(イ・ジェウォン)、ハン・ダヨン(チェ・ソアン)と夕食を共にする時間も設けられた。家族の不意の訪問者扱いを受けて生きてきたソン・ヒジュは、自分を心配するような父の言葉が耐えられず、ついに席を立ってしまった。
そんな中、ついにソン・ヒジュとイ・アンダグンの結婚式の日が明けた。ソン・ヒジュは念願の身分を手に入れ、王族の一員として堂々と宮殿に入城し、イ・アンダグンは孤独な宮殿の中で唯一の味方を得た。それぞれの目標を達成し、お互いを見つめるソン・ヒジュとイ・アンダグンの輝く眼差しが心拍数を高めた。
こうして二人の結婚式が祝福の中で無事に終わるかと思われたが、突然ソン・ヒジュがその場で倒れるという突発的な状況が発生した。意識を失ったソン・ヒジュを抱きしめたイ・アンダグンの眼差しも恐怖と驚きで染まり、結婚式場は阿鼻叫喚となった。一体ソン・ヒジュに何が起こったのか、夫婦になった途端に不幸に見舞われた大君夫婦の未来に関心が集まる。