アイユーとパク・ジュンミョン、初共演の思い出を語る
アイユーとパク・ジュンミョン、初共演の思い出を語る
俳優パク・ジュンミョンがアイユーとの初共演を振り返った。

去る30日、『イジグム』アイユーのチャンネルには『チェサングンも驚いた大君夫人の21世紀料理法』というタイトルの動画が公開された。

動画にはMBC金土ドラマ『21世紀大君夫人』で共演中のアイユーとパク・ジュンミョンが登場し、料理をしながら会話を交わす様子が収められていた。

この日、二人はナバクキムチとクァリコチュ牛肉串を作りながら、自然に撮影当時の話を始めた。

アイユーは現場の雰囲気について「サングン様が後輩たちを気遣っていつも待っていてくださった」と語り、パク・ジュンミョンは「現場がとても良かった」と答えた。

続けてパク・ジュンミョンはアイユーに向かって「我らがソン代表が撮影しながら本当に苦労が多かった」と言い、雰囲気を続けた。アイユーは「サングンママ様のおかげで楽しいシーンが多かった」と応じた。

会話は自然に演技の話に移った。パク・ジュンミョンはアイユーと初めて会った瞬間を思い出し、当時の心境を伝えた。
アイユーとパク・ジュンミョン、初共演の思い出を語る
アイユーとパク・ジュンミョン、初共演の思い出を語る
彼は「そうか?アイユー?どれだけ上手いか見てみよう」と思ったと打ち明けた。続けて撮影を共にしながら感じたことも付け加えた。パク・ジュンミョンは「とてもとてもきちんと(演技を)上手にしていた」と言い、アイユーを笑顔にさせた。

また「今回の作品でソン・ヒジュ代表の演技を見る楽しみも大きい」とし、「心の中で『とても上手だ』と思ったことがある」と伝えた。

アイユーは「サングン様と一緒にするシーンが特に記憶に残る」と撮影当時を振り返り、二人は撮影の裏話を続けながら和やかな雰囲気を続けた。

一方、二人はMBCドラマ『21世紀大君夫人』でそれぞれソン・ヒジュとチェ・ジンスク役で出演中だ。作品は21世紀立憲君主制の韓国を背景に、すべてを持つ財閥だが身分は平民で苛立つ女性と、王の息子だが何も持てず悲しい男の運命を切り開く身分打破ロマンスを描いたドラマである。

ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr