K-DRAMA
シン・ジョンファン、飲食店経営で第2の人生を歩む近況を公開
29日、『ヒューマンストーリー』チャンネルに出演したシン・ジョンファンは、ソウルのクンジャドンで飲食店を運営している日常を公開した。
自ら軽自動車を運転して店に出勤したシン・ジョンファンは、「アンドレ・キム先生が生きていた頃、白いベンツに乗っていた2番目の人だったかもしれない」と過去を振り返った。
彼は「良い車にたくさん乗った。スポーツカーにも乗ってみたし、他人に見せることが重要だった」と語った。
軽自動車に変えてからの日常の変化についても伝えた。シン・ジョンファンは「軽自動車に変えてからとても快適だ。あちこちで特典も多く、駐車する時間も短縮される」と満足感を示した。
そして「わざわざ誰かにかっこよく見せようとする年齢ではない」と伝えた。ただし「正直に言えば、大きな車に乗りたい」と本音を漏らしつつも「イメージだけでビジネスをする時代は終わった」と語った。
全盛期に降り注いだフランチャイズの提案を断ったエピソードも公開した。
シン・ジョンファンは「イメージが悪くなるかもしれないと周囲から止められ、自分もそうだった。その時やっていたら大成功していたかもしれない」と笑顔を見せた。
続けて16年にわたる自粛生活については「自業自得で自ら若い日々をそうしてしまったため、人が多い場所を避けて歩き、飲食店でも背を向けて座った」と語った。家族の話をしている間にはしばらく言葉を続けられず、目を潤ませた。
自分を知らない20代の客の反応を見たシン・ジョンファンは「幸いだ」とし、「リバウンドが来たが、人々は本当に喜んでいる。芸能人としては初めてかもしれない」と語った。
彼は「5年、10年、15年と経つうちにだんだんと強くなった。『これも過ぎ去るだろう』という言葉が最も助けになった」とし、「残りの人生に色褪せないようにする」と決意を伝えた。
一方、シン・ジョンファンは2010年に海外遠征賭博の容疑で拘束起訴され、懲役8ヶ月の実刑判決を受けた。その後、彼は2011年12月に仮釈放された。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr