キム・ボム、デビュー20年目で初のロマンティックコメディに挑戦!その理由とは?
キム・ボム、デビュー20年目で初のロマンティックコメディに挑戦!その理由とは?
俳優キム・ボム(36)がデビュー初のロマンティックコメディに挑戦する理由について「ロマンスは自信がなくて避けていた」と発言しました。

15日、ソウル・ヤンチョング・モクトンのSBSホールで、SBSの新しい水木ドラマ『今日も売り切れました』(以下『オメジン』)の制作発表会が行われました。イベントにはアン・ジョンヨン監督と俳優アン・ヒョソプ、チェ・ウォンビン、キム・ボムが出席しました。

『オメジン』は完璧主義の農夫マシュー・リー(アン・ヒョソプ役)と完売主義のショーホスト、ダム・イェジン(チェ・ウォンビン役)が昼夜を問わず絡み合うロマンティックコメディです。

化粧品会社レトゥアルの専務理事ソ・エリックを演じるキム・ボムは「フランス化粧品ブランドの会長の息子として養子に出された人物」とし、「家には自分のものがなく、人生の目標もなく、生きる意味もなかった時にダム・イェジンと出会い、人生の目標ができる人物」と説明しました。

デビュー20年目で初のロマンティックコメディに挑戦するキム・ボム。彼は「本意ではなく初めてやることになった。この作品に出会うために待っていたのではないかと思う」とし、「個人的にロマンティックコメディは自信がないジャンルだった。ファンタジーやジャンル物は繊細な設定があって何かを作り出さなくてもできたが、ロマンスジャンルは繊細なジャンルだと思って自信がなくて避けていた」と明かしました。

さらに彼は「『オメジン』の台本を見たとき、非常に多くのことが台本に溶け込んでいて、自分が持っているものを通じてこのキャラクターを多彩に作れると思った」と付け加えました。

財閥キャラクターのために外見的な努力もしました。キム・ボムは金髪について「何年も温存していた色だ。モカゴールドという、富を象徴する色だ。染料を3〜4種類混ぜて長い間テストした。東洋人にはない髪色を表現したかった」とし、「富裕層の余裕やジェスチャーが感じられる服を着るためにも努力した」と明かしました。

『今日も売り切れました』は22日午後9時に初放送されます。