K-DRAMA
ハ・ジウォン主演ドラマ『クライマックス』、自己最高視聴率4.8%で有終の美
14日に放送されたENA月火ドラマ『クライマックス』の最終回では、バン・テソプ(チュ・ジフン)がソン・グクウォン(チュ・ジンモ)候補を中心に形成された権力構造からイ・ヤンミを排除するための戦略を実行しました。
バン・テソプは創造党側に大洋ファンド関連の証言資料を渡し、ソン・グクウォンを圧迫できる状況を作りました。同時に、ファン・ジョンウォン(ナナ)が残したUSBのコピーを通じて、イ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)がパク・ジェサン(イ・ガソプ)死亡事件に直接関与した証拠を確保しました。チュ・サンア(ハ・ジウォン)は過去から記録してきた財閥や政界の不法行為資料を活用し、彼らを直接圧迫して資金を確保し、これによりイ・ヤンミの影響力を弱化させる基盤を作りました。
一方、『クライマックス』はこの日、全国世帯3.9%、瞬間最高4.6%、首都圏世帯4.0%、瞬間最高4.8%(ニールセンコリア提供)を記録し、自己最高視聴率を更新、月火ドラマ1位で有終の美を飾りました。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr