イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
『シッケ ホ・ヨンマンのペクパン紀行』でイ・テランが母の心に共感した。

12日に放送されたTVチョソン『シッケ ホ・ヨンマンのペクパン紀行』(以下『ペクパン紀行』)では、俳優イ・テランとホンソンの食卓を楽しんだ。

この日、イ・テランの登場にホンソンの住民は「テレビで悪役を演じていたね」と笑いを誘った。KBS2ドラマ『華麗なる日々』で珍しく悪役「コ・ソンヒ」を演じ、視聴者に強烈な印象を残した。
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
デビュー30年目のイ・テランは「高校卒業後、会社で働いていた。昼は会社員、夜は端役俳優として活動していた」と振り返った。映画『若い男(1994)』でイ・ジョンジェの後ろに登場する端役として出演したが、その華やかな美貌は隠せなかった。

ドラマ『有名な七姉妹』や『ワン家の家族たち』などで主に人間的で優しいキャラクターを演じていたイ・テランは、『華麗なる日々』の悪役でイメージチェンジに成功した。

慣れない悪役に彼女は「演技するのは簡単ではなかった。初めてのキャラクターで、セリフの量が多すぎて大変だった。苦労したが、楽しくやった。賞をもらったのでやりがいもあった」と伝えた。
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
イ・テランは21年ぶりに演劇の舞台に立った。最近、演劇『ピンクリップスティック』に出演中の彼女は「認知症の義母を同じ女性として理解し、和解する家族の物語」と作品を説明した。

彼女は「劇中、息子のことで心を痛め、一人で苦しみながら絶叫するシーンがある。毎回泣くたびに悲しくなる。子供はいないが、母の心がよくわかる」と明かし、注目を集めた。

一方、イ・テランは2014年3月に同い年のベンチャー事業家シン・スンファン氏と結婚し、子供はいない。

キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr