K-DRAMA
イ・テラン、21年ぶりの演劇舞台で母の心に共感
12日に放送されたTVチョソン『シッケ ホ・ヨンマンのペクパン紀行』(以下『ペクパン紀行』)では、俳優イ・テランとホンソンの食卓を楽しんだ。
この日、イ・テランの登場にホンソンの住民は「テレビで悪役を演じていたね」と笑いを誘った。KBS2ドラマ『華麗なる日々』で珍しく悪役「コ・ソンヒ」を演じ、視聴者に強烈な印象を残した。
ドラマ『有名な七姉妹』や『ワン家の家族たち』などで主に人間的で優しいキャラクターを演じていたイ・テランは、『華麗なる日々』の悪役でイメージチェンジに成功した。
慣れない悪役に彼女は「演技するのは簡単ではなかった。初めてのキャラクターで、セリフの量が多すぎて大変だった。苦労したが、楽しくやった。賞をもらったのでやりがいもあった」と伝えた。
彼女は「劇中、息子のことで心を痛め、一人で苦しみながら絶叫するシーンがある。毎回泣くたびに悲しくなる。子供はいないが、母の心がよくわかる」と明かし、注目を集めた。
一方、イ・テランは2014年3月に同い年のベンチャー事業家シン・スンファン氏と結婚し、子供はいない。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr