俳優イ・チャンフン、全盛期の収入を明かす
俳優イ・チャンフン、全盛期の収入を明かす
MBNの番組『アルトラン』に出演した俳優イ・チャンフンが、過去の芸能界活動に関する様々なエピソードを語った。

1990年代に青春スターとして名を馳せたイ・チャンフンは、「学生時代に街で名刺をたくさんもらった。母に学費をもらうのが申し訳なくて、アルバイトをしようと思った」と俳優になった背景を明かした。

続けてイ・チャンフンは、「名刺の中の一つに電話したら、広告1本あたり30~40万ウォンをくれると言われた。それで運良く有名なビール広告でデビューした」と自然に芸能界に足を踏み入れた過程を説明した。
俳優イ・チャンフン、全盛期の収入を明かす
俳優イ・チャンフン、全盛期の収入を明かす
その後、「勉強せずに1年半で広告を70本以上撮影した」と語り、MBCの公開採用タレント試験にも一度で合格した彼は「運命的に俳優になったようだ」と振り返った。

全盛期の彼の地位も並外れていた。イ・チャンフンは「一度にドラマを4本撮影することもあった」と当時の忙しいスケジュールを語った。また、コ・ソヨンと月刊誌の表紙モデルとして活躍したイ・チャンフンは、「『スター士官学校』と言われた。私と会うとスターになると」とキム・ヒソン、ソン・ヘギョ、イ・ヨンエなどを挙げ、当時の影響力を示した。

このように活動が頂点に達した時期、彼の収入規模も驚くべきものだった。イ・チャンフンは「広告をたくさん撮った。財布には常に1億ウォンがあった」と語り、「小切手で7000万ウォンほど。銀行に行く時間がなくて」と話した。

一方、イ・チャンフンは17歳年下の妻と家族についての話も伝えた。自己管理を一生懸命にするようになり、「42歳で結婚したが、娘の友達の父親たちとは10歳以上の差がある。これが管理のきっかけになったようだ」とし、「娘のために16kg減量し、維持している」と語った。

ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr