チュ・ヨンウ、Netflix新シリーズ『ロングバケーション』で愛に落ちた悪魔役に挑戦
チュ・ヨンウ、Netflix新シリーズ『ロングバケーション』で愛に落ちた悪魔役に挑戦
俳優チュ・ヨンウが愛に落ちた悪魔を演じる。1999年生まれの彼は、1992年生まれのイ・セヨンと共演し、ロマンチックなケミストリーを見せる。

チュ・ヨンウはNetflixが提供する新しいシリーズ『ロングバケーション』の主演にキャスティングされた。

『ロングバケーション』は、愛を知らない悪魔3375番と、生活力満点のホテルスタッフ、イ・ドゥルパン(イ・セヨン)が出会い、お互いの世界を揺るがすヒューマンロマンスシリーズである。

劇中、チュ・ヨンウは長い間強力な能力を持ち続けてきた悪魔『3375番』を演じる。新たな任務を受けて韓国に向かった彼は、海辺の町のホテルでルームアテンダントのイ・ドゥルパンと関わり、愛という理解しがたい感情と初めて向き合うことになる。

チュ・ヨンウは、欲しいものは常に手に入れてきた悪魔3375番が、人間との関係の中で感情を学び、予測不可能な変化を体験する様子を立体的に描き、作品に新たなときめきと深みを加える見込みだ。

チュ・ヨンウはこれまでNetflixシリーズ『重症外傷センター』、『広場』をはじめ、『オクシ夫人伝』、『牽牛と織女』などの作品で演技力と話題性を兼ね備え、人気俳優としての地位を確立してきた。積み重ねてきたフィルモグラフィーの中で、チュ・ヨンウは1人2役など密度の高い表現力で各キャラクターに説得力を与え、堅実な演技力を築いてきた。『ロングバケーション』で見せる新たな姿にも期待が高まっている。

チュ・ヨンウは最近、新しいプロフィールを公開し、2026年に向けて活発な演技活動を予告した。彼は今年放送予定のENA月火ドラマ『恋愛博士』で、高校時代に水泳選手だったが病気で片足を失った博士課程生『パク・ミンジェ』役を演じ、再び演技変身に挑む予定だ。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr