K-DRAMA
イ・スヨン、MBN『現役歌王3』の旅を終えて感謝のメッセージ
今シーズン最年少の出演者として話題を集めたイ・スヨンは、年齢を感じさせない深い感性としっかりした歌唱力、全世代を魅了する独自のスター性を披露し、視聴者に強烈な印象を残した。
また、国民応援投票TOP7に一度も欠かさず名前を連ね、ほとんどのステージで現役レジェンド歌手たちの絶賛を引き出したイ・スヨンは、トロットの未来ではなく、すでに準備された現在のスターであることを自ら証明し、今後の活動がさらに期待される。
以下はイ・スヨンの一問一答全文。
Q. 『現役歌王3』の大長征を終えた感想は?
A. 昨年末に始まってもう春が近づいているのに、もう番組が終わったというのが実感できません。所属事務所の仲間をはじめ、一緒に『現役歌王3』の旅を共にした姉たちやスタッフの方々の配慮があって、無事に終えることができたと思い、感謝しています。また、絶え間ない勇気と愛を送ってくださったすべての方々と公式ファンカフェ『オンリヨン』の皆さんにも心から感謝しています。
Q. 『ミストロット3』に続き2回目のトロット競演番組への挑戦だが、若い年齢での2回の出演に負担はなかったか?
A. 『ミストロット3』の時は自分の名前を知らせることができて良かったですが、一方で多くのステージを見せられなかったことが個人的に心残りでした。今回の出演も負担がなかったわけではありませんが、歌手としてもっと成長した姿と家族のために良い姿を見せたいと思い出演を決めましたが、今は良い選択だったと思います。
Q. 『現役歌王3』をしながらステージを準備する際、どの点を重点的に準備したか?
A. 『イ・スヨンがこんなステージも作れるんだ』ということを見せたかったです。自分の年齢に合った純粋なステージも見せたかったし、パフォーマンスが中心となるステージや正統派トロットのようなステージも披露できて楽しかったです。
Q. プログラム中で最も嬉しかったことと残念だったことは?
A. 最も嬉しかったことは準決勝で1位を獲得したことです。良いステージを見せるために努力しましたが、良い結果で結実したようで嬉しかったです。本選2次戦でチームリーダーを務めましたが、負傷でより良いステージを作れなかったことが残念な記憶として残っています。
Q. 『歌手イ・スヨン』にとって『現役歌王3』はどのように残ると思うか?
A. 歌手としての心構えをはじめ、観衆の皆さんが送ってくださる愛の大切さを改めて思い起こさせる特別なステージとして記憶に残ると思います。姉たちと共に多くのことを学び、歌手として再びステージの大切さを感じ、感謝の気持ちを抱くことができました。
Q. 最後に視聴者の皆さんに一言。
A. これまで『現役歌王3』を通じて多くの投票と応援のメッセージを送ってくださり、ありがとうございます。これからTOP7の姉たちと共にする活動も楽しみですし、歌手イ・スヨンとしても良い音楽をお届けしたいです。これから私が成長する姿を家族のように見守っていただき、応援していただければ嬉しいです。
リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr