ドラマ『今日から人間ですが』最終回を迎え、キム・ヘユンとロモンが感想を語る
ドラマ『今日から人間ですが』最終回を迎え、キム・ヘユンとロモンが感想を語る
ドラマ『今日から人間ですが』の主演俳優キム・ヘユンとロモンが、最終回を迎えるにあたり感想を語りました。この作品は2024年上半期に放送され、大きな話題を呼んだtvNの『ソンジェ オプゴ ティオ』に続くキム・ヘユンの次回作として、公開前から高い関心を集めていました。しかし、放送2回目から視聴率が2%台にとどまり、期待に比べてやや物足りない成績を残しました。

SBS金土ドラマ『今日から人間ですが』の制作側は、今日(28日)の最終回(第12話)放送を前に、「ホガンカップル」ウノ(キム・ヘユン役)とカン・シヨル(ロモン役)の別れを示唆するスチールを公開しました。さらに、キム・ヘユンとロモンが直接語った最終回への感想と見どころを公開し、最終回への期待感を一層高めています。

前回の放送では、ウノとカン・シヨルの前に不幸と危機が嵐のように押し寄せました。チャン・ドチョル(キム・テウ役)がパルミホ(イ・シウ役)を惑わし、キツネの玉を奪おうとしました。しかし、ウノはすでにキツネの玉を別の場所に隠しており、パルミホとのつながりを断っていました。結局、チャン・ドチョルの計画は失敗し、イ・ユン(チェ・スンユン役)は混乱と恐怖を超えて狂気に陥り、ウノに銃を向けました。その時、カン・シヨルがウノの代わりに銃弾を受け、彼は元の運命通り命を失う危機に直面しました。

最後まで予測できない展開が続き、ウノとカン・シヨルの最終的な運命がますます気になる中、公開された写真の中で二人の目には悲しみと切なさが溢れています。前の予告編では、カン・シヨルを残して消えたウノの姿が描かれており、果たして彼らはこのまま別れを迎えるのか、注目が集まります。
ドラマ『今日から人間ですが』最終回を迎え、キム・ヘユンとロモンが感想を語る
ドラマ『今日から人間ですが』最終回を迎え、キム・ヘユンとロモンが感想を語る
キム・ヘユンとロモンは、作品への愛情と最終回への惜しさを込めた感想を語りました。まずキム・ヘユンは「もう最終回を迎えるなんて、嬉しいような寂しいような気持ちです。『ウノ』という役を演じられて本当に幸せでした」と述べ、「ウノを演じながら本当に多くを学びました。特にウノの強い内面に常に感嘆し、尊敬しながら演じました。ウノのおかげでまた一つ成長できて感謝しています」と最終回への感想を明かしました。特に「どこかで幸せに暮らしているウノを応援します」と付け加え、余韻を残しました。

ロモンは「過去数ヶ月間、『カン・シヨル』という名前で生きられて、毎瞬間が贈り物のようでした」と述べ、「シヨルを通じて、最終的に私たちを笑顔にする最も温かい力は愛だと気づきました。ウノと出会い、周囲の人々をより大切に思うようになったシヨルの前向きな変化と純粋な情熱は、私の心に長く残ると思います。私に心の片隅の虚しさを温もりに変える方法を教えてくれた、非常に温かい記録として記憶される作品です」と特別な感想を残しました。また、「『ワールドクラス』スターの華やかな殻を脱ぎ捨て、一人の人間として大切な価値を守るために見せるシヨルの勇気ある選択に注目してください」と述べ、「果たしてウノとの運命がどのような輝かしいエンディングを迎えるのか、最後までご覧いただければ幸いです」と視聴を促しました。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr