K-DRAMA
KBS2ドラマ『紅い真珠』、衝撃の展開で視聴者を魅了
23日に初放送されたKBS2の日々ドラマ『紅い真珠』第1話では、パク・テホ(チェ・ジェソン)が子供を持つためにキム・ミョンヒ(パク・ジニ)を計画的に利用していたことが明らかになった。視聴率は全国基準で9.0%を記録した。
この日の放送は、妊娠したキム・ミョンヒがパク・テホと共に幸せな未来を夢見るシーンから始まった。真珠のネックレスを渡すパク・テホの優しい態度は、平穏な日常を完成させるかのように見えた。しかし、婚姻届を提案するキム・ミョンヒの言葉に冷たく線を引く彼の反応は、二人の関係に隠された亀裂を予告した。
平穏は長く続かなかった。オ・ジョンラン(キム・ヒジョン)とソン・グンテ(イ・ミョンホ)の登場はすべてを揺るがした。怒りに満ちたオ・ジョンランは「どこに怖れもなく他人の夫にくっついて尻尾を振るの?」と叫び、自分がパク・テホの法的な妻であることを明かした。死別したと思われていた妻の存在により、パク・テホの実態を目の当たりにしたキム・ミョンヒは衝撃を受けた。瞬く間に崩れたキム・ミョンヒの現実は、劇の没入度を一気に引き上げた。
アデル家でパク・テホとオ・ジョンランが激しい口論を繰り広げる中、突然の吐き気を催すオ・ジョンランの姿は、彼女の妊娠を暗示し、劇の緊張感を高めた。絡み合った利害関係の中で、登場人物たちの欲望が本格的に衝突し始めた瞬間だった。
放送の終わりは強烈だった。病院の屋上に向かったキム・ミョンヒの前に、自分と同じ顔をした双子の妹キム・ダニ(パク・ジニ)が登場し、強烈なエンディングを完成させた。パク・ジニの1人2役の熱演が本格化し、二人の姉妹がどのような運命の渦に巻き込まれるのか、興味を引き立てた。
『紅い真珠』第2話は24日午後7時50分に放送される。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr