イ・サンミン、20年ぶりに69億の借金を清算し「サンミン的思考」を語る
イ・サンミン、20年ぶりに69億の借金を清算し「サンミン的思考」を語る
20年ぶりに69億の借金を清算したイ・サンミンが「サンミン的思考」について語った。

15日午後11時40分に放送されるKBS Joy『怪談ノート2』第16回では、母親を救うために自らの体を捧げた息子の物語が公開される。

熱心な孝行息子だった彼は、危篤状態の母親のために肝臓の一部を提供する移植手術を決行する。しかし、手術後、母親の状態はむしろ悪化し、移植した肝臓も機能せず、再び生死の岐路に立たされる。息子はそんな母親への希望を捨てず、巫女を訪ねることに。

巫女は息子を見るや否や「生きられる、心配するな」という神霊の言葉を伝える。普段、生死に関わる問題について簡単に断言しない巫女は、その確信に満ちた答えに自らも驚いたという。その後、家の歴史を調べるために家と先祖の墓を訪れたところ、先祖の怒りが母親に向けられていたことが判明する。
イ・サンミン、20年ぶりに69億の借金を清算し「サンミン的思考」を語る
イ・サンミン、20年ぶりに69億の借金を清算し「サンミン的思考」を語る
実は母親は家に不幸が訪れるたびに先祖を恨んでおり、感謝よりも恨みを積み重ねた結果、先祖たちが背を向けることになったのだ。つまり、母親自身が招いた結果だった。これに対し、巫女は先祖の背を再び向けさせるために切実な祈りを続けていたところ、再び伝えられた神霊の言葉には「15日で可能だ」という具体的な期限が含まれていたという。

その後、正確に12日後に奇跡的にドナーが現れ、母親は再び生きる機会を得る。これは先祖の怒りが収まった結果であり、恨みではなく感謝の心がどれほど重要かを教えてくれる。

この話を聞いたイ・サンミンは、神霊の言葉の意味と伝達方法について疑問を抱くと、巫女は「神霊の言葉は巫女の言葉ではなく、神霊が口を借りて伝えるもので、勝手に作り出せるものではない」と説明する。さらに、繰り返される恨みが最終的に守っていた力を弱める可能性があると付け加える。

これに対し、イ・サンミンは「いつも物事がうまくいかない時や問題が発生した時には『何か意味があるだろう』と考え、転禍為福の機会と捉える『サンミン的思考』を語り、注目を集める。

一方、イ・サンミンは2004年にイ・ヘヨンと結婚し、1年2ヶ月で合意離婚した。その後、昨年4月に10歳年下の非芸能人と婚姻届を提出し、夫婦となった。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr