ジイェウン、ユヨンソクに一方的な「サム」を宣言!『隙間さえあれば』でのラブリーな活躍に注目
ジイェウン、ユヨンソクに一方的な「サム」を宣言!『隙間さえあれば』でのラブリーな活躍に注目
1994年生まれのジイェウンが1984年生まれのユヨンソクに「一方的なサム」を宣言する。

SBSのバラエティ番組『隙間さえあれば』は、日常のちょっとした隙間時間に幸運を届ける「隙間攻略」バラエティ。先週の放送では最高視聴率5.6%、2049視聴率1.9%を記録し、2049視聴率基準で火曜ドラマ・バラエティ全体で1位を獲得し、その強力なパワーを証明した。(ニールセンコリア首都圏基準)今日(17日)の放送では、2MCのユジェソク、ユヨンソクと共に俳優のジョンサンフン、ジイェウンが家族のようなケミを見せ、イルサン一帯に癒しのドーパミンと隙間の幸運を届ける姿が描かれる。

その中でジイェウンが新たなサムの相手としてユヨンソクを狙い、注目を集める。ジイェウンのときめきポイントを射止めたのはユヨンソクの優しさ。ジイェウンは自分を気遣うユヨンソクの姿に「何これ、スウィート!」と微笑みを隠せず、ユヨンソクとバスに並んで乗ると、まるでお見合いのようなムードで「『賢い医師生活』すごく面白かった」とフラーティングを始める。

ストレートなジイェウンの姿にユヨンソクが「私の劇中キャラクターの名前知ってますか?」と尋ねると、ジイェウンは「クァクジュンパル先生?」と笑顔でごまかし、爆笑を誘う。ついにはジイェウンが特にミスを連発するユヨンソクの姿に「私に夢中になってるんじゃないですか?」と浮かれた様子を見せると、ユジェソクは「ヨンソクは何も感じてないよ」と一刀両断し、「芸能界にはイェウンを好きな他の人がたくさんいる。料理するドライ、ミキクァンス、ユヒグァン」とジイェウンをからかい、爆笑を誘う。
ジイェウン、ユヨンソクに一方的な「サム」を宣言!『隙間さえあれば』でのラブリーな活躍に注目
ジイェウン、ユヨンソクに一方的な「サム」を宣言!『隙間さえあれば』でのラブリーな活躍に注目
この日、ジイェウンが『2025 SBS芸能大賞』受賞の裏話を告白し、興味を引く。ジイェウンは毎年芸能大賞のたびに涙をこらえきれない、いわゆる「プエン受賞コメント」で話題を集めたことがある。ジイェウンは当時感情が込み上げた理由について「『ランニングマン』の先輩たちは顔を見るだけで涙が出る。私が辛い時にたくさん電話をくれた」と愛情を伝える。続けて「ジェソク先輩が私に電話をたくさんくれた」と名指しでユジェソクを嬉しがらせるという。

果たして「サムの達人」ジイェウンのフラーティング攻撃がうまくいったのか、ジイェウンの胸キュンと爆笑を行き来するラブリーな活躍は『隙間さえあれば』本放送で確認できる。

さらに高級感あふれる(?)トークケミとドーパミン爆発ゲームが詰まった火曜日の癒しバラエティ『隙間さえあれば』は、今日(17日)旧正月を迎えて夜8時20分に特別編成される。

イソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr