K-DRAMA
フランスで韓国料理に挑戦!ペク・ジョンウォンの「ペクサジャン3」
10日に放送されたtvN『世界バプジャンサ挑戦記 ペクサジャン3』(以下『ペクサジャン3』)では、ペク・ジョンウォンがイ・ジャンウ、ジョン・パク、ユリ、ユン・シユンと共にフランスのリヨンで「年間売上10億ウォン」の店に挑戦した。
この日、ペク・ジョンウォンはリヨン川を眺めながら「なぜリヨンなのか。ここは本当に自信がない」と涙を拭った。
「店をどこに用意しようとしているのか」というペク・ジョンウォンの質問に、制作陣は「フランス人が訪れる美食街、メルシエールにある。リヨンで最もホットな38のレストランが集まる場所」と話した。
ペク・ジョンウォンは自らメルシエール通りを見て回り、「ブション」というフランスの伝統家庭料理のコース料理が主なメニューだと判断した。ブションは材料を余すことなく食べるという意味で、牛や豚の肝、頭肉、舌、足、骨髄、煮こごりなど様々な部位を料理に使用するという。
翌日、イ・ジャンウ、クォン・ユリ、ジョン・パク、ユン・シユンが合流した。ユン・シユンは「ジャンウが自慢していた。私も基本的にパン作りはできる」と自信を見せた。
悩んだ末に初日のメニューをサムギョプサルに決めたペク・ジョンウォンは、試食団に味の評価を行った。しかし、ジョン・パクの不十分なサービスで、生の玉ねぎが辛いという意見が出た。ペク・ジョンウォンは「密着サービスで食べ方を説明しなければならない。韓国では焼肉店で直接焼いてくれるし、韓国式のサービスをする」と20分間の説明とサービスの例を示し、感嘆を呼んだ。
一方、ペク・ジョンウォンは『ペクサジャン3』初放送の日に母親の訃報を受け、周囲を悲しませた。