K-DRAMA
俳優チャン・グンソク、MBC特別番組『食卓の発見』で韓国料理の魅力を再発見
チャン・グンソクは、10日に放送されたMBCの旧正月特別番組3部作『食卓の発見』第1回「時間と情熱を込めた食卓」で、シェフのユン・ナムノ、デイビッド・リー、ビリー・ツキ、作家のクァク・ジェシクと共に、食卓に込められた情熱と知恵を探しに慶尚北道ヨンジュを訪れた。
『食卓の発見』は、日常の食卓に隠された味と知恵、そして食文化の価値を再発見するK-フードロードメンタリーで、韓国最高のシェフたちが『K-フード』と『韓食文化』を新たに再解釈し、差別化された食のコンテンツを提供する予定だ。
普段から料理に興味があると明かしてきたチャン・グンソクは、「韓国料理を毎日食べているが、どこから来てどのような過程を経て作られるのか深く考える機会は多くなかった。今回の機会を通じて忘れていた韓国料理の価値を再発見したい」と番組に臨む意気込みを語った。
続いてチャン・グンソクは、伝統醤油の専門家との出会いで適切な質問を通じてコチュジャンの製造過程と発酵期間に関する疑問を解消し、情報伝達力を高めた。また、人生初のメジュ作りに挑戦した彼は、煮た大豆を潰しメジュを踏む過程を自ら体験し、「長い時間と情熱が込められた過程だった」と感嘆し、伝統食文化への理解を助けた。
その後、チャン・グンソクは屋外キッチンで米のとぎ汁を活用したヤンベチュ味噌汁作りに挑み、『家庭料理マスター』としての一面を見せた。現場の雰囲気を自然にリードしたチャン・グンソクは、ツキのチャプチェ料理まで手伝う姿で『食卓の仲間たち』の温かいケミストリーを発揮した。特にチャン・グンソクが作った味噌汁は出演者たちから「とても美味しい」と絶賛され、心温まる食卓の雰囲気を完成させた。
MBC旧正月特別番組3部作『食卓の発見』第2部は、17日午後8時10分に放送される。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr