チュ・シンス、ビデオ判定で緊張の瞬間!『野球女王』第12話
チュ・シンス、ビデオ判定で緊張の瞬間!『野球女王』第12話
元野球選手のチュ・シンスが対戦チームと『気合の戦い』を繰り広げる。

チャンネルAの『野球女王』第12話では、レジェンド女性選手15人が集まったブラッククイーンズが、強力な投手陣と内野守備を誇るクオリティスタートと7回目の公式試合を行う様子と結果が公開される。

試合序盤、クオリティスタートに流れを奪われたブラッククイーンズの追撃が必要な状況で、パワーヒッターのイ・スヨンが打席に立つ。イ・スヨンは内野ゴロを打った後、全力疾走するが、一塁でわずかの差でアウトの判定を受ける。直後、コーチのイ・デヒョンとユン・ソクミンがダグアウトで「セーフ!」と叫び、チュ・シンス監督は即座にビデオ判定を要求し、「これがアウトなら指を賭ける」と強い発言をする。
チュ・シンス、ビデオ判定で緊張の瞬間!『野球女王』第12話
チュ・シンス、ビデオ判定で緊張の瞬間!『野球女王』第12話
一方、クオリティスタートのダグアウトでは「アウトだってば~」という反応が出る。国家代表常備軍出身の投手ペ・ボミも「100%アウト」と確信する。『メジャーリーガー』チュ・シンスと『国代表』ペ・ボミの目が正面対決する中、パク・セリ団長は「私たちがビデオ判定を申請するたびに成功したことがなかったじゃない」とブラッククイーンズの歴代ビデオ判定成功率が『0%』であることを思い出させ、緊張感を高める。果たしてブラッククイーンズが今回の判定で結果を覆すことができるのか、イ・スヨンの運命に関心が集まる。

その一方で、クオリティスタートはペ・ボミに続き、さらに強力な投手である7年目の国家代表シン・ヌリを投入し、2番目の交代カードを切る。ブラッククイーンズは主力ショートのジュ・スジンが負傷で欠場している状況で守備の負担が増し、先発投手のチャン・スヨンの肩がさらに重くなっている。このため攻撃のチャンスが訪れると、イ・デヒョンコーチはソン・アの出撃を前に「君がやらなければ、私たちは負ける」と託す。『信頼の打者』ソン・アが3番目の投手との対決で解決役を果たせるか注目が集まる。

10日夜10時に放送されるチャンネルA『野球女王』第12話で確認できる。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr