イ・ドクファ、『アンダーカバー ミスホン』で冷酷な悪役として存在感を発揮
イ・ドクファ、『アンダーカバー ミスホン』で冷酷な悪役として存在感を発揮
俳優のイ・ドクファが『アンダーカバー ミスホン』で用意周到な悪役として存在感を刻みました。

イ・ドクファは、先日7日と8日に放送されたtvNの土日ドラマ『アンダーカバー ミスホン』で、ハンミン証券のカン・ピルボム会長として出演しました。

『アンダーカバー ミスホン』では、IMFの速報が流れ、国内経済市場が大きく揺れている状況。カン・ピルボムは財政経済院の官僚と通話しながら「こんな速報をニュースで見せるのか?」と脅しました。

その後、彼は寄付金に言及しながら「アメリカで勉強している子供のことも考えなければ。今日中に次官級の同席する場を作りましょう。その後は私が何とかするから」と、危機を乗り越えるために政府高官との会合を圧迫するなど、周到な姿を見せました。

特にイ・ドクファはカン・ピルボムを通じて激しい怒りを表し、劇の緊張感をさらに高めました。財経院の官僚が企業に対して返済計画と最近3年間の会計資料を提出すれば、公的資金を支援することにした状況。この時、カン・ピルボムはシン・ジョンウ社長(コ・ギョンピョ役)に公的資金を受けるために粉飾決算を指示しました。

しかし、シン・ジョンウ社長が粉飾決算をしたファイルを財経院に渡そうとした瞬間、ホン・グムボ(パク・シネ役)が元の会計資料にすり替えました。結局、ハンミン証券が政府の公的資金支援対象から除外され、「この恥をどうするんだ」と激怒し、周囲を凍りつかせました。

イ・ドクファは『アンダーカバー ミスホン』で冷酷な視線と圧倒的なカリスマを前面に出し、悪役を完璧に演じています。ハンミン証券が危機に陥った状況で、イ・ドクファがカン・ピルボムを通じてどのような姿を見せるのか、注目が集まっています。

一方、『アンダーカバー ミスホン』は1990年代の世紀末、30代のエリート証券監督官ホン・グムボが怪しい資金の流れが発覚した証券会社に20歳の末端社員として偽装就職し、繰り広げられるドタバタオフィスコメディドラマです。毎週土曜日と日曜日の夜9時10分にtvNで放送されます。

リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr