K-DRAMA
パク・ボゴムの新番組『ボゴム マジカル』、心温まる笑いと感動を届ける
6日に放送されたtvN『ボゴム マジカル』第2回では、パク・ボゴム、イ・サンイ、クァク・ドンヨンの不器用ながらも全力を尽くした初営業日が描かれ、理髪店が笑いと情を分かち合う場所へと変わっていく様子が温かい余韻を残しました。
この日の放送視聴率は、全国世帯平均3.1%、最高3.7%、首都圏世帯平均3.3%、最高4.2%と上昇傾向を見せ、全国と首都圏基準でケーブル及び総合編成チャンネル同時間帯1位を記録しました。tvNターゲットである男女2049視聴率は全国平均1.5%、最高1.9%でケーブル及び総合編成チャンネルで同時間帯1位を、首都圏では平均1.3%、最高1.7%で地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位を獲得しました。(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準 / ニールセンコリア提供)
パク・ボゴムは、自分のミスで客が不安にならないように傷を隠そうとしましたが、出血が続いたため、最終的にイ・サンイに密かにSOSを求め、イ・サンイは迅速に救急箱を準備し、クァク・ドンヨンが客の視線を逸らす絶妙なコンビネーションで応急処置を終え、緊張感あふれる危機を無事に乗り越えました。
しかし、平穏が訪れたのも束の間、3人の前にはまた別のハプニングが起こりました。シャンプーを終えた客が席を立つ瞬間、背中がびしょ濡れになっていることが発覚したのです。手動シャンプーにまだ慣れていなかったために起こった予想外のウォーターボム(?)事態に、パク・ボゴムは顔を上げることができませんでしたが、客は大丈夫だと言って慰めました。
小学生の子供たちも3兄弟の理髪店を訪れました。少し休んでいってという3兄弟の優しい勧めで始まった出会いは、一緒に楽しむボードゲーム遊びから、子供たちを驚かせたイ・サンイのマジックショーまで続き、癒しの時間を提供しました。
営業終了直前まで3兄弟の真心は続きました。洗練されたドライを望む白髪の祖母の客から、アイブのチャン・ウォニョンスタイルを夢見る小学生の客まで、パク・ボゴムは客の注文に誠心誠意施術に取り組み、顧客満足を最優先とする3兄弟の姿が温かさをもたらしました。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr