K-DRAMA
イ・サンユン、演劇『チューリングマシン』で知的挑戦を披露
本日(7日)放送されるこの番組では、ソウル大学物理学科卒業生で、普段から知的でスマートなイメージを築いてきたイ・サンユンが、新たな作品を通じて「脳セク男」の実力を誇示する。天才数学者アラン・チューリングの人生を描いた2人芝居『チューリングマシン』の公演に挑むのだ。わずか2人の俳優が劇全体を引っ張らなければならない膨大なセリフ量はもちろん、専門知識を総動員しなければならない難解な数学用語の嵐の中でも諦めず、セリフ地獄を正面突破していく彼の知的な戦いが、視聴者に深い印象を残す見込みだ。
しかし、この叱責は実は弟子の俳優に向けた巨匠の深い愛情であることが明らかになる。ついには1981年生まれのイ・サンユンが、1940年生まれの師匠パク・グンヒョンに午前2時にビデオ通話を敢行した特別なエピソードまで明かされ、2人は誰もが羨む国宝級の「演劇師弟」ブロマンスを完成させる見込みだ。さらに、50代未婚で知られるキム・ビョンチョルは、20代から50代まで似た体重を維持していると明かし、自己管理の秘訣を公開したという。感動と楽しさの両方を捉えたこの温かい打ち上げの現場に注目が集まる予定だ。
イ・サンユンの熱い情熱と大俳優パク・グンヒョンとの強い師弟ケミは、本日(7日)土曜日の夜11時10分、『全知的おせっかい視点』で確認できる。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr