K-DRAMA
イ・ナヨン、ドラマ『アナー』での変身が話題に!
ENA月火ドラマ『アナー:彼女たちの法廷』(演出パク・ゴンホ、脚本パク・ガヨン、企画KTスタジオジニー、制作ハウピクチャーズ、以下『アナー』)が話題を呼んでいる。
特に注目を集めているのは、華やかなビジュアルと同様に「ホット」なトーク、相手を圧倒する鋭い攻撃力を持つ弁護士「ユン・ラヨン」を演じたイ・ナヨンの変身だ。視聴者の反応も熱く、ENA月火ドラマ歴代初放送最高視聴率である全国3.1%(ニールセンコリア、有料世帯基準)を記録した。
「セレブ弁護士」はユン・ラヨンを代表する修飾語だ。それにふさわしく、数十万のSNSフォロワーを持つユン・ラヨンは登場するだけで視線を圧倒した。鮮やかなカラーが際立つスタイリングにトレンディな小物で完成したルックは、単なるスタイリングを超えてユン・ラヨンの自信とスター性を最大化するポイント。イ・ナヨンの独特なオーラに加え、節制されながらも堂々とした魅力に視聴者たちも「すでにいい感じ」「イ・ナヨンが得意なことがさらに進化したようだ」「見る楽しみがある」「スーツ姿がすごい」「セレブ弁護士ユン・ラヨンの魅力にハマる」と反応を見せた。
ユン・ラヨンの力は過去のトラウマの中で築き上げた信念だ。死ぬほどの苦痛を訴え自暴自棄になろうとするチョ・ユジョン(パク・セヒョン役)に「時間を戻すことはできないが、時間を再び進めることはできる。生きればここが終わりではない」と言い、死にたいという気持ちよりもどう生き延びるかを考えろというユン・ラヨンの冷静な助言には、相手の痛みを理解する真心が込められている。華やかさの裏に隠された知られざる傷が信念をさらに堅固にする「力」となるまで、ユン・ラヨンの隠された過去にも注目が集まっている。イ・ナヨンは冷徹なカリスマの裏に隠された「ユン・ラヨン」の不安な過去とトラウマを繊細な緩急調整で解き明かし、没入感を高めた。一方、怪しい人物の襲撃で危機に陥ったユン・ラヨンのエンディングが激しい嵐を予告する中、彼女がどのように真実に立ち向かうのか期待が高まっている。
ENA月火ドラマ『アナー:彼女たちの法廷』第3話は9日夜10時にENAで放送され、KTジニーTVとクパンプレイで公開される。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr