K-DRAMA
チャ・ジョンアン、寄付とボランティアで善良な影響力を広める
3日、チャ・ジョンアンは、疎外された階層を支援するために、社団法人『ウィキコリア』に1000万ウォンを寄付し、ボランティア活動の現場を訪れ力を添えました。
今回の寄付金は、危機に瀕した青少年や自立準備中の若者、未婚の母を対象とした『ウィケット配送』および教育館の設立に使用される予定です。チャ・ジョンアンは、毎月150人の生活を支援する『ウィケットボックス(生活支援ボックス)』の制作費用を支援することで、助けを必要とする人々に実質的な支援を届けたいという思いを伝えました。
チャ・ジョンアンはこれにとどまらず、旧正月の連休前に配送されるウィケットボックスの準備現場を訪れ、名節料理を作るボランティアの手助けをするなど、普段から分かち合いに深い関心を持っているだけに、積極的にボランティア活動に参加し、温かい情を分かち合いました。
今回の活動について、チャ・ジョンアンは「助けを必要とする方々に少しでも実質的な支援を届けたいと思い、寄付とボランティアに参加しました。直接『ウィケットボックス』を詰めながら、分かち合いの意味を再びかみしめることができた、意義深い時間でした」と感想を述べました。
チャ・ジョンアンが寄付を行った『ウィキコリア』は、2023年に設立された非営利団体で、自立準備中の若者など、社会的保護が必要な人々を支援する事業を進めています。
チャ・ジョンアンは、毎週金曜日午前9時に放送されるtvNのバラエティ番組『ナマネ シークレット ナビヒョウカ』のMCを務め、『自己管理のアイコン』として活躍しています。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr