K-DRAMA
元レスリング代表シム・グォンホ、肝臓がん診断を告白
去る2日に放送されたTVチョソン『チョソンの愛の達人』では、『53歳モテソロ シム・グォンホの結婚プロジェクト』が緊急中断されました。
この日の放送でシム・グォンホは、前日にシム・ヒョンソプ、イム・ジェウクと連絡が取れなかった理由を明かしました。彼は「電話に出られなかったのは体がとても疲れていたからだ。昨日は寝ていた。今日はただ体を回復させるためにずっと水を飲んでいた」と語りました。
シム・グォンホは「ただ気絶してしまった。一度にたくさん食べるとほぼ24時間寝てしまう。回復がとても遅い。昔は徹夜で(酒を)飲んでいた」と付け加えました。
そしてシム・グォンホは「正直、96年のオリンピックが終わった後、みんなが無理だと言ったがやったじゃないか。今回も一度掴んでみよう」と2000年のオリンピックで階級を変えて金メダルを取った当時を振り返りました。彼は「ぶつかれば勝つという考えを持っているので、行って掴んでくる。今から戦闘モードに入るんだ」とがんを克服することを誓いました。
リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr