K-DRAMA
넉살、育児福祉に関する率直な意見を発表
ティキャストEチャンネル『ハナブトヨルカジ』では、チャン・ソンギュとイ・サンヨプが「知らないと損、2026年変わる生活お得情報集!」をテーマに視聴者に届ける。今回の放送でチャン・ソンギュは親と子供のための「新しい育児政策」を取り上げる。
新婚住宅のローンだけでも負担が大きい現実の中で、新しい命の誕生を素直に喜べないのが若い夫婦たちの本音だ。これを反映するかのように、韓国の合計出生率は2024年基準で0.78人、OECDで最下位の水準にとどまっている。昨年10月に第二子をもうけ、二児の父となったナクサルは「出産奨励も重要だが、住居の安定も難しい世の中で実質的な育児福祉が必要だ」と率直な意見を述べる。今回の放送では、児童手当の拡大、出産休暇・育児休暇の代替手当など、親たちが実感できる政策が紹介され、全国の父母を応援する。イ・サンヨプも「耳を傾けて聞いた」とし、予備パパモードを装着する。
このほかにも今回の放送では、世界初導入となる韓国の「AI基本法」、会社員の食事を支える「しっかり一食」政策、文化生活をアップグレードする「映画・文化芸術パス」、徒歩の救世主「みんなのカード」、環境を守る「新しいリサイクル政策」、1500万人のペットオーナー時代を迎えた「動物福祉法」、楽しい旅行のための「海外旅行必須チェック」まで、知っておくと役立つ2026年の重要な生活情報が網羅される。
ティキャストEチャンネル『ハナブトヨルカジ』は2日午後8時に放送される。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr