カンジン、徹底した健康管理にソジャンフンがアドバイス
カンジン、徹底した健康管理にソジャンフンがアドバイス
ソジャンフン(51)がカンジン(70)の徹底した健康管理に対して断固たるアドバイスを送る。

2日午後8時30分に放送されるKBS Joyのバラエティ番組『ムオティドゥン モロボサル』第350回には、国民的愛唱曲『テンブル』の主人公カンジンが出演し、過度に徹底した健康管理による悩みを打ち明ける。

カンジンは酒やタバコはもちろん、揚げ物、インスタント食品、炭酸飲料まで全て遠ざけていると自身の食習慣を詳しく説明する。ラーメンは年に1、2回食べるかどうかで、食べる場合も麺を洗い流し、スープは3分の1だけ入れて汁は残すと明かし、ボサルたちを驚かせる。塩辛い食べ物は必ず水で薄めて食べ、肉も少しでも焦げた部分はハサミで切り取ると付け加える。

道で喫煙者に出会うと息を止めて通り過ぎ、コロナ19の時期には家の中にもアクリル板を立てて順番に食事をしようとしたエピソードまで公開し、衝撃を与える。
カンジン、徹底した健康管理にソジャンフンがアドバイス
カンジン、徹底した健康管理にソジャンフンがアドバイス
カンジンがこのように健康管理に執着するようになった理由があった。『テンブル』で全盛期を迎えていた時期、まともに食べることも休むこともできずに忙しく活動していた時間を振り返り、「振り返れば危険な瞬間も多く、健康を全く気にしていなかったと思う」と告白する。今のように多くの愛を受けている分、ステージで長く歌いたいという気持ちで管理を始めたが、あまりにも徹底しているため周囲の人々との関係が遠ざかるのではないかと不安になったと打ち明ける。

これに対しソジャンフンは「今、運動もして健康診断も頻繁に受けているのではないか」とし、「むしろ心配しすぎるとストレスを受けることもある」と指摘する。イ・スグンも「よく食べないとステージでエネルギーが出ないですよ。『ナン イジェ チョッチョヨ』疲れて見えますよ?」と冗談を言い、笑いを誘う。

拍手喝采が浴びせられたカンジンの『マッコリ ハンジャン』と『テンブル』のステージは、当日放送される『ムオティドゥン モロボサル』で公開される。

テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr