K-DRAMA
カンジン、徹底した健康管理にソジャンフンがアドバイス
2日午後8時30分に放送されるKBS Joyのバラエティ番組『ムオティドゥン モロボサル』第350回には、国民的愛唱曲『テンブル』の主人公カンジンが出演し、過度に徹底した健康管理による悩みを打ち明ける。
カンジンは酒やタバコはもちろん、揚げ物、インスタント食品、炭酸飲料まで全て遠ざけていると自身の食習慣を詳しく説明する。ラーメンは年に1、2回食べるかどうかで、食べる場合も麺を洗い流し、スープは3分の1だけ入れて汁は残すと明かし、ボサルたちを驚かせる。塩辛い食べ物は必ず水で薄めて食べ、肉も少しでも焦げた部分はハサミで切り取ると付け加える。
道で喫煙者に出会うと息を止めて通り過ぎ、コロナ19の時期には家の中にもアクリル板を立てて順番に食事をしようとしたエピソードまで公開し、衝撃を与える。
これに対しソジャンフンは「今、運動もして健康診断も頻繁に受けているのではないか」とし、「むしろ心配しすぎるとストレスを受けることもある」と指摘する。イ・スグンも「よく食べないとステージでエネルギーが出ないですよ。『ナン イジェ チョッチョヨ』疲れて見えますよ?」と冗談を言い、笑いを誘う。
拍手喝采が浴びせられたカンジンの『マッコリ ハンジャン』と『テンブル』のステージは、当日放送される『ムオティドゥン モロボサル』で公開される。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr