パク・シネ主演『アンダーカバー ミス・ホン』第5話、視聴率急上昇!
パク・シネ主演『アンダーカバー ミス・ホン』第5話、視聴率急上昇!
パク・シネが「イェッピ」候補たちを目の前に鋭い観察力と眼差しで彼らを注視する。

31日に放送されるtvN土日ドラマ『アンダーカバー ミス・ホン』第5話では、偽装就職の目的である内部告発者「イェッピ」探しに拍車をかけるホン・グムボ(パク・シネ)の活躍が繰り広げられる。先立って25日に放送された『アンダーカバー ミス・ホン』第4話の視聴率は全国基準で平均7.4%、最高9%、首都圏基準で7.2%、最高8.7%を記録し、自己最高視聴率を更新した。初回3.5%の視聴率と比較すると約2倍以上の上昇だ。
パク・シネ主演『アンダーカバー ミス・ホン』第5話、視聴率急上昇!
パク・シネ主演『アンダーカバー ミス・ホン』第5話、視聴率急上昇!
公開されたスチールには「イェッピ」候補として指名されたソ・ギョンドン(ソ・ヒョンチョル)、バン・ジンモク(キム・ドヒョン)、チャ・ジュンイル(イム・チョルス)の部長たちの会合が収められている。酒を酌み交わすハンミン証券の「ソ・バン・チャ」3人組の隣に、ホン・グムボをはじめ、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)本部長とイ・ヨンギ(チャン・ドハ)課長まで危機管理本部のチームメンバーも同席し、怪しい雰囲気を形成している。ホン・グムボは疑わしい3人の会話を注視し、無防備状態になった「ソ・バン・チャ」から酔中真談が漏れ出し、「イェッピ」に関する手がかりを提供するか注目が集まる。

そんな中、緊迫した彼らの関係を全く知らないアルバート・オが発した一言で、やや沈滞していた雰囲気が一変する。部署も、職級も、年次も異なる3人が一斉に心配そうな顔をして集まった理由は何なのか、アルバート・オの一言で明るくなった理由は何なのか気になるところだ。

この時、終始ポーカーフェイスを保っていたホン・グムボが彼らの会話を聞いて瞬時に表情が固まる。ソ・ギョンドン部長とバン・ジンモク課長、チャ・ジュンイル部長の隠されたストーリーが一つ一つベールを脱ぎ、「イェッピ」探しをさらに興味深くする展望だ。今週の放送ではホン・グムボを驚かせた「ソ・バン・チャ」のエピソードとさらに鋭くなる対立関係、そして明確になる秘密が明らかになり、没入度を引き上げる予定だ。

『アンダーカバー ミス・ホン』第5話はこの日午後9時10分に放送される。

ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr