K-DRAMA
ハン・ジヘ、『ウンエハヌン ドジョンニマ』で衝撃の初登場!
25日に放送されたKBS 2TV土日ミニシリーズ『ウンエハヌン ドジョンニマ』第8話で、ハン・ジヘは並外れたオーラを放つ比丘尼として初登場し、劇の緊張感を最高潮に引き上げました。出演のニュースが事前に知らされていなかったため、ハン・ジヘの予告なしの登場は視聴者の視線を一気に引きつけました。
この日の放送でハン・ジヘは、山寺で祈りを捧げていたホン・ウンジョ(ナム・ジヒョン)とチュンソム(ソ・ヨンヒ)の前に現れました。端正な僧服姿に白い帽子をかぶって登場した彼女は、ホン・ウンジョの家族のために祈りを捧げると優しい微笑みを見せましたが、すぐに冷たい目つきに変わり、雰囲気を圧倒しました。
特にハン・ジヘは、ホン・ウンジョに朝鮮の王イ・ギュ(ハ・ソクジン)とホン・ウンジョの父ホン・ミンジク(キム・ソクフン)の間の悲劇的な『キョンオ年』の歴史を伝え、劇の流れを一変させました。「父の歴史を子供は知るべきだから」と重い一言を投げかけた彼女は、過去にホン・ミンジクの首に刀を向けたイ・ギュの悪行を余すところなく明かし、ホン・ウンジョに大きな衝撃を与えました。
何よりもハン・ジヘの正体が単なる比丘尼ではなく、密室の仕切りの向こうでギルドンを追跡していたミステリアスな人物であることが示唆され、緊張感は極限に達しました。ギルドンに関する噂を持ってくるよう命じる彼女の姿は、トウォル大君イ・ヨル(ムン・サンミン)とホン・ウンジョが直面する新たな波紋を予告しました。
一方、ハン・ジヘの合流でさらに豊かな楽しみを予告したKBS 2TV土日ミニシリーズ『ウンエハヌン ドジョンニマ』は、毎週土曜日と日曜日の夜9時20分からKBS 2TVで放送されます。
リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr