K-DRAMA
バスケットボール界から退いたホ・ジェとピョ・スンジュ、バラエティ番組で復帰
JTBC『イエスマン』(演出:チェ・チャンス、キム・ドンウク)では「バスケットボールの大統領」ホ・ジェと「バレーボールのレジェンド」ピョ・スンジュが新メンバーとして参加し注目を集めている。長年のバラエティ経験を積んできたホ・ジェと強いリーダーシップでチームを率いてきたピョ・スンジュが既存の「イエスマン」たちの中でどのような存在感を示すのか関心が集まっている。
この日の放送ではホ・ジェ、ソ・ジャンフン、ハ・スンジンに続くバスケットボールレジェンドたちのティキタカが序盤から雰囲気を盛り上げる。まず、バスケットボールの大先輩ホ・ジェはソ・ジャンフンを見るや否や「ジャンフンが大きくなったね」、「昔は私の顔も見られなかった」と言い放ち、挑発で先制する。続けて「ジャンフンの時は宿舎が2人1室だったが、私の時は4人1室で3人を補佐した」といわゆる「ラテ」苦労話を披露すると、ソ・ジャンフンは「兄さんが3人よりも大変だ」と返し、スタジオを笑いの渦に巻き込む。
ピョ・スンジュは特有のパワーで一気に視線を集める。「ダックバムテスト」に挑んだ彼女は最高齢のホ・ジェから末っ子のパク・テファンまで順番に額を強打し、「スパイク級の手応え」を証明する。特にダックバムを初めて受けたというイ・ヒョンテクは涙を浮かべながらも笑顔を失わない「笑いと涙の表情」で現場をひっくり返したという。
続くトークセッションでは「世紀のライバル」をテーマに熱い討論が繰り広げられる。水泳のレジェンドパク・テファンはチャン・リンを、国家代表ゴールキーパーのキム・ヨングァンは「クモの手」イ・ウンジェをライバルに挙げ、隠されたエピソードを披露し興味を引き立てる。さらに「アンタッチャブル」ユン・ソクミンはリュ・ヒョンジン、キム・グァンヒョンと共に呼ばれた「リュユンキム」時代を思い出し、「二人の選手に勝ちたくて顔にヒビが入った状態で投げ続けた」と勝負欲にまつわる秘話を伝え、皆を驚かせる。
JTBC『イエスマン』は14日午後7時10分に放送される。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr