シェフ チェ・ガンロク、赤いキャップの焼酎への愛情を語る
シェフ チェ・ガンロク、赤いキャップの焼酎への愛情を語る
シェフ チェ・ガンロクが「赤いキャップ」焼酎、通称「パルトゥ」への愛情を示した。

16日、ソウル鍾路区三清洞に位置するカフェで、Netflix『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~シーズン2』の優勝者チェ・ガンロクとのインタビューが行われた。13年ぶりに取材陣と会うという彼は、やや緊張した様子が見られた。

チェ・ガンロクは前シーズン1で脱落した後、今シーズンに再挑戦し、最終的に優勝を果たした。決勝では、ケドゥブを入れたスープ料理と焼酎で最終優勝を勝ち取った。
シェフ チェ・ガンロク、赤いキャップの焼酎への愛情を語る
シェフ チェ・ガンロク、赤いキャップの焼酎への愛情を語る
この日、チェ・ガンロクは「パルトゥは個人的な嗜好だ。普段から飲んでいる。低い度数の酒を飲むよりは。ハハ。労働酒だと思っている。最後の一日を締めくくる一杯?その一杯を飲むと眠れる」と語った。

さらに「グラスで飲む。それくらいでないと眠れない」と付け加え、現場を笑いの渦に巻き込んだ。

また「焼酎の広告が来たら撮る」とし、「決勝の時はほとんど食べなかった。でも焼酎は美味しくて冷たかった」と冗談を交えた。

リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr