ムン・サンミン、親しみやすさで周囲の母親たちとも仲良くなる姿を見せる
ムン・サンミン、親しみやすさで周囲の母親たちとも仲良くなる姿を見せる
俳優ムン・サンミンが特別な親しみやすさで周囲の母親たちとも親しくなる姿を見せた。

3日に公開されたウェブバラエティTEO『サロンディップ』第129回には、ネットフリックス映画『パヴァンヌ』の主演を務める俳優コ・アソンとムン・サンミンがゲストとして出演した。
ムン・サンミン、親しみやすさで周囲の母親たちとも仲良くなる姿を見せる
ムン・サンミン、親しみやすさで周囲の母親たちとも仲良くなる姿を見せる
ムン・サンミンは共演者の母親とも自然に親しくなる性格だとし、「チョン・ジョンソ姉さんのお母さんと特別な関係だ。姉さんの誕生日に何でも持っていると思ったので、お母さんにプレゼントをしたらいいと思った。お母さんが趣味で卓球をされると聞いて、卓球用品を買ってお母さんが卓球をされる場所に行って渡した」と明かした。以前、ムン・サンミンとチョン・ジョンソは2024年に放送されたtvNドラマ『ウェディング・インパッシブル』で共演した。

彼は「最近、トサン公園で裸足で土を踏む場所がある。それが最近好きで踏んでいる。すると、とても見覚えのある方が踏んでいるのだ。知ってみると親友のお母さんだった。『お母さん、どうしてここに?』と聞くと、『よく来るのよ。一緒に踏みましょう』と言われ、お母さんと連絡が取れて一緒に散歩する」と付け加えた。これに対し、チャン・ドヨンが「お母さんたちが難しいかもしれないのに」と感嘆すると、ムン・サンミンは「気楽でいい」と答えた。
ムン・サンミン、親しみやすさで周囲の母親たちとも仲良くなる姿を見せる
ムン・サンミン、親しみやすさで周囲の母親たちとも仲良くなる姿を見せる
ムン・サンミンは映画撮影のために訪れたアイスランドでのロケーションを思い出した。彼は「守らなければならないという気持ちが湧いた。保護本能が生まれた」と語った。3人(コ・アソン、ムン・サンミン、イ・ジョンピル監督)が現地で小規模で撮影を行ったという。

コ・アソンも「PDやマネージャーなしで監督が直接撮影した」と説明した。これに対し、ムン・サンミンは「慣れない環境なので、誰かが近づいてきたら姉さんの方にもっと寄り添っていた」と当時の状況を振り返った。

しかし、実際に苦労したのはコ・アソンだった。彼女は「サンミンが海外経験がないと言っていたので、心が重くなった」とし、「190cmの長身を連れてゲートを探し回り、SIMカードも用意し、足が長いので座席も変えてあげた。エコノミークラスだった」と笑いながら語った。

続けて「レンタカーで移動しなければならなかったが、監督もサンミンも運転ができなかった。結局、私が1日に2人の男性を乗せてアイスランドを運転した」と明かし、驚きを与えた。特に彼女は「異常気象で大雪が降った。ハンドルを右に切ったのに車が左に傾いた。とても怖かった」と危険な瞬間を思い出した。それでも「その時、サンミンが『姉さん、頑張って、ファイト』と言ってくれて力が湧いた」と付け加え、笑いを誘った。ムン・サンミンはその後、運転免許を取得したと伝えた。