K-POP
コルティス、ミニ2集『GREENGREEN』で初のカムバック!
コルティス(マーティン、ジェームズ、ジュフン、ソンヒョン、ゴンホ)は20日、ソウル広津区のYES24ライブホールでミニ2集『GREENGREEN』発売記念メディアショーケースを開催した。
昨年8月にデビューしたコルティスは、今回のアルバムで初のカムバック活動を展開する。マーティンは「今回のカムバックではコルティスならではのストーリーを込めるために様々な挑戦と実験を行った」と語った。彼は「望むサウンドを出すためにプロデューサーたちとミキシングの最後の最後まで魂を込めた」と付け加えた。さらに「うまくいくという確信がある。曲を初めて聞いたときも、何度も聞いた今も鳥肌が立つほど良い。飽きない熱い温度の曲だ」と自信を見せた。
新作コンセプトフォトにはありのままの姿が収められた。メンバーたちは素顔に近い姿で撮影に臨んだ。メイクやスタイリングにはメンバーたちの意見が反映されたという。ジェームズは「肌の質感が見えるほど最小限のメイクを受けて撮影した。言葉だけでなく飾らずリアルな姿を見せたかった。ダークサークルが見えてもそのままの姿を見せたくて提案した」と説明した。
コルティスは先にデビューアルバム収録曲『GO!』でショートフォームチャレンジの旋風を巻き起こした。ソンヒョンは『GO!』のように大きな愛を受けたら嬉しい。『GO!』は作業中から好きな曲だったが、思ったより大きな愛を受けて嬉しかった。今回の『REDRED』も多くの世界中のファンのチャレンジ参加を待っている」と期待感を示した。マーティンは「『REDRED』は1週間で作業した。サビの歌詞に合わせて直感的でシンプルに作ろうとした」と作業の裏話を明かした。
コルティスは大きな関心の中でカムバックする。ミニ2集の先行注文量は200万枚を突破した。ゴンホは「母から連絡を受けて知った。母も喜んでくれて、僕も誇らしくて嬉しかった」と笑った。ソンヒョンも「父が200万枚突破したと連絡をくれた。多くの関心と愛を早くから受けて感謝した」と感想を述べた。マーティンは「SNSを通じてニュースを知ったが、信じられなかった。すぐにメンバーたちのグループチャットに共有した」と話した。
所属事務所の先輩であるBTSが3月、TOMORROW X TOGETHER(TXT)が13日にカムバックしたのに続き、末っ子のコルティスが出撃する。ジェームズは「TXT先輩と数週間前に一緒にチャレンジを撮った。その時、健康に活動してほしいと言ってくれて、力を入れて頑張っている」と語った。
メンバーたちはコルティスの音楽が愛される秘訣として正直さを挙げた。マーティンは「1集の時から私たちの正直な日常を込めようとした。2集もトラックリストを見ればわかるように、ありのままの姿を込めることを重視した」と語った。マーティンは「一つのブランドのように象徴性のあるチームになりたい。ステージを一度見に行きたいと思わせるようなアーティストになれるように成長していきたい」と力強い抱負を述べた。
コルティスは正式に発売される新作のタイトル曲『REDRED』を先に披露し、本格的なカムバック活動を開始する。『REDRED』は粗削りなシンセサイザーの上に繰り返しのキャッチーなリズムを加えた曲だ。メンバー全員が作詞と作曲に参加し、個性的な歌詞でコルティスならではの音楽色を加えた。
コルティスの新曲『REDRED』の音源とミュージックビデオはこの日午後6時に公開される。コルティスのミニ2集『GREENGREEN』は5月4日に正式発売される。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr