ビッグバンのテヤン、5月18日にソロカムバック決定!新アルバム『QUINTESSENCE』で活動再開
ビッグバンのテヤン、5月18日にソロカムバック決定!新アルバム『QUINTESSENCE』で活動再開
ビッグバンのメンバー、テヤンが5月18日にソロカムバックを確定しました。ビッグバンが今年デビュー20周年を迎え、ワールドツアーを予告している中、テヤンはソロ4枚目のフルアルバムをリリースし、忙しい活動を続けます。

20日、テンアジアの取材によると、テヤンは来月18日に4枚目のフルアルバム『QUINTESSENCE』でソロ活動を開始します。ソロカムバックは2023年に公開された2枚目のEPアルバム『Down to Earth』以来3年ぶりです。ソロフルアルバムとしては、2017年8月にリリースされた『WHITE NIGHT』以来約9年ぶりとなります。

特に、今回のアルバムにはオーストラリア出身のポップスター、ザ・キッド・ラロイ(The Kid LAROI)がフィーチャリングで参加していることが確認されました。キッド・ラロイは『Stay』や『Without You』などで英米の音楽界で注目されているアーティストです。さらに、所属事務所ザ・ブラックレーベルの後輩である混成グループ、オールデイプロジェクト(ADP)のウチャンとタジャンもフィーチャリングに名を連ねています。
ビッグバンのテヤン、5月18日にソロカムバック決定!新アルバム『QUINTESSENCE』で活動再開
ビッグバンのテヤン、5月18日にソロカムバック決定!新アルバム『QUINTESSENCE』で活動再開
テヤンは12日(現地時間)に続き、19日にアメリカ・カリフォルニアで開催中の『コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル』(コーチェラ)にビッグバンとしてステージに立ち、グローバルなファンと熱く交流しています。テヤンはソロ活動を前に、磨き上げたパフォーマンスでファンの注目を集めました。

テヤンが所属するビッグバンはデビュー20周年を迎え、コーチェラのステージをグローバル活動のスタートとして位置づけました。下半期にはビッグバンのワールドツアーも予告されています。テヤンはビッグバン20周年プロジェクトに続き、ソロカムバックまで続けており、これまで以上に忙しい一年を過ごすことが予想されます。

チェ・ジエ テンアジア記者 wisdomart@tenasia.co.kr