K-POP
ヌエラ、次のステージへの期待高まる!グローバルな活躍とファンとの絆を強化
2025年2月にデビューしたヌエラは、先月9日に3枚目のミニアルバム『POP IT LIKE』(ポップ イット ライク)でカムバックしました。その後、国内外で意義ある成果を収め、一段と成長した姿で活動を終えました。今回のアルバムにはEXOのレイが総合プロデュースを担当したことでも話題を呼びました。
ヌエラは3月12日、Mnet『エムカウントダウン』を皮切りに、KBS2『ミュージックバンク』、MBC『ショー!音楽中心』、SBS『人気歌謡』など各種音楽番組に登場し、タイトル曲のステージを披露しました。音楽番組のステージを重ねるごとに安定したライブと完成度の高いパフォーマンスを見せ、存在感を確実に印象付けました。
グローバルな反応も目を引きます。タイトル曲『POP IT LIKE』は中国のショートフォームプラットフォーム「ドウイン」でチャレンジチャート1位、エンターテインメントチャート2位、メインチャート26位にランクインし、現地で高い関心を集めました。多数のチャートに同時にランクインしたことは、ヌエラのグローバルな影響力を実感させました。
カムバック直前に行われたファンミーティングも話題を呼びました。当時、ヌエラはファンを直接タクシーに乗せて近くの地下鉄駅まで見送るというユニークな「退勤イベント」を披露し、ファンと特別な思い出を作りました。このイベントはファンダムを超えて他のファン層からも注目され、「ファンと共に歩むアイドル」というイメージを強化しました。
このように今回の活動は、今後のヌエラの「可能性」を確認する契機となりました。音楽番組での成果、グローバルな反応、そしてファンダムの拡大まで続いた流れは、今後の活動への期待感をさらに高めています。
さらにヌエラは5月から初のワールドツアー『CATCH THE WAVE』(キャッチ ザ ウェーブ)を行います。ヨーロッパ、アジア、北米など三大陸を網羅するグローバルな活動を予告し、彼らの次のチャプターに関心が集まっています。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr