バーチャルガールグループOWIS、感覚的な映像でデビュー熱を高める
バーチャルガールグループOWIS、感覚的な映像でデビュー熱を高める
バーチャルガールグループOWIS(オウィス、セリン・ハル・サマー・ソイ・ユニ)が感覚的な映像でデビューへの期待を高めています。このグループは、3年前からキスオブライフの総合ディレクターとして活躍していたイ・ヘインが新たにプロデュースしたことで大きな注目を集めています。イ・ヘインは2016年に放送されたMnet『プロデュース101』に出演し人気を博しました。

OWISは27日、公式SNSを通じてチームのアイデンティティを表現したロゴモーション映像を公開しました。

公開された映像は、古典的な博物館を背景に始まります。続いて、壁に掛けられた額縁の中で別のメンバーがさらに別の額縁を覗き込む「インフィニットズームアート」技法で、メンバーたちの世界が無限に拡張し、互いに繋がっていることを示唆しました。最後の額縁にはチーム名「OWIS」が記され、強烈な印象を残しました。
バーチャルガールグループOWIS、感覚的な映像でデビュー熱を高める
バーチャルガールグループOWIS、感覚的な映像でデビュー熱を高める
OWISはデビュートレーラーとウェブトゥーンを通じてメンバーのビジュアルと日常を順次公開しました。今回のロゴモーションは、先に公開された「記憶の博物館」チケット、リーフレット形式のスケジューラーとストーリーを繋げています。特にOWIS独自の世界観に誘う演出で熱い反応を得ています。

OWISは「Only When I Sleep」の略で、「ただ夢の中でだけ会える」という意味を持っています。デビューアルバムと同名のタイトル曲『MUSEUM』(ミュージアム)は、誰もが大切にしていた失われた夢のかけらを夢の世界に展示するというメッセージを伝えます。

このように現実と仮想を行き来する独創的なストーリーを予告したOWISは、今後もコンセプトフォト、オーディオガイド、ティーザーなど多彩なコンテンツを披露する予定です。彼らが見せる音楽的な歩みにも注目が集まります。

OWISのファーストミニアルバム『MUSEUM』は3月23日午後6時に各種オンライン音楽サイトを通じて発売されます。