K-POP
デビュー1周年を迎えたイフアイ、海外市場を狙いコーチェラの舞台へ
イフアイはミニ3集『As if』(アズ イフ)発売を記念してソウル中林洞のテンアジア社屋を訪れ、新しいアルバムについて様々な話を交わしました。
メンバーたちは歌手アイユーの曲『ラルラク』を作ったプロデューサー、イム・スホと作業することで、アルバムに多様な意見を出すことができたと語りました。カシアは「今回のアルバムを作業しながらアーティストとして成長したと感じます。意見を直接出す機会が多く、制作陣と活発に『ティキタカ』をしました」と話し始めました。
続いてラヒは「1集と2集では話せなかったことがあったけれど、3集でようやく意見を出せるようになって嬉しかったです。空白期間中にたくさん話し合い、アーティストとして私たちが強くなったおかげだと思います」と続けました。
さらにテリンは「テーマごとにメンバーそれぞれが話したいことを受け取った記憶があります。それが歌詞にそのまま反映されました」と説明しました。ラヒは「アルバムカバーにも私たちの意見がたくさん入りました」とし、「夢幻的な感じを強調したくて、直接PPTで案を整理してお渡ししました。幸いプロデューサーたちと意見が合い、適用されて嬉しいです」と語りました。
ウォン・ファヨンは「最近台湾でファンコンサートを開いたことも不思議でした。私たちのためのファンのサプライズイベント映像が用意されていて、見る瞬間感謝の気持ちで涙が出ました」と語りました。するとミユは「練習生時代、ファンだけがいる場所でステージに立ちたかったのですが、夢が叶いました」と付け加えました。
この日、ウォン・ファヨンは3月にメンバーのシャシャが活動を中断したことについても言及しました。彼は「メインボーカルが抜けたので、私もチームに貢献しようとボーカル練習を本当に頑張りました。メンバーそれぞれの努力が合わさり、シャシャの席を埋め、空席が感じられないように頑張りました」と明かしました。続いてカシアは「6人のフォーメーションに慣れていたので、突然5人のフォーメーションに変えようとすると難しさがありました。たくさん練習して今では少し慣れました」と語りました。
メンバーたちは今回のカムバック活動の目標として『音楽番組1位』を挙げました。ウォン・ファヨンは「アンコールライブをしたいです。他の先輩たちがされているのを見ると、トロフィーを抱えてメンバーたちが集まって幸せそうにしているのが夢のように見えます。私たちも本当にライブをうまくできると思います」と願望を明かしました。ミユとラヒも「どこに行っても私たちの歌が流れてほしい」と口を揃えました。カシアは「音楽番組で進んで、今年中に主要音源チャートに名前を載せて、できれば1位も取りたいです」と続けました。
ウォン・ファヨンはこれについて「ニュースを聞いたのが年末でしたが、予想もしなかった結果でとても幸せでした」とし、「それでビルボードチャートにも名前を載せたいという欲が出ました。海外で私たちを認めてくださるだけ、国内でも認めてくださる方が増えてほしいです」と語りました。するとテリンは「夢のようでした。想像だけしていたことが起きて、私たちがどこまで行けるのか期待するようになりました。ビルボード1位を取ってみたいし、コーチェラの舞台に立ってみたいです」と語りました。
ミユは「実は『r u ok?』を初めて聞いたとき、一般の人々が好きかどうか心配でした。私の考えでは独特なスタイルだからです。NMEが選んだリストに名前が載ったという記事を見たとき、『私たちの歌を私たちだけが良いと思っていたわけではないんだ』と認められた気がして本当に嬉しかったです」と感想を述べました。
イフアイの3番目のEP『As if』は、誰もが一度は心の中で反芻した質問をテーマに作られたアルバムです。タイトル曲『Hazy(Daisy)』(ヘイジー)を含め、全5曲が収録されています。タイトル曲はエネルギッシュなリズムとふんわりとしたイージーリスニング感性の音源です。
一方、イフアイのEP3集『As if』は15日午後6時に各種音源サイトを通じて発売されます。
イ・ミンギョン テンアジア記者 2min_ror@tenasia.co.kr