K-POP
82メジャー、日本単独コンサート成功裏に終了!ファンと熱い交流
82メジャー(82MAJOR、ナムソンモ・パクソクジュン・ユンイェチャン・チョソンイル・ファンソンビン・キムドギュン)は、12日と14日に大阪と東京で単独コンサート「ビボム:BE 범」を開催し、現地のファンと交流しました。K-POPファンの間でビジュアルで話題のメンバー、パクソクジュンは昨年2月にウェブバラエティ「ホンソクチョンの宝石箱」に出演し、再び美貌を証明しました。
華やかな映像と共に登場した82メジャーは、「英雄豪傑」と「Passport(パスポート)」で公演の幕を開けました。続いて「Gossip(ゴシップ)」、「舌先」、「촉(Choke)」などの代表曲を次々と披露し、会場の熱気を引き上げました。
ミニ4集のタイトル曲「トロフィー(TROPHY)」と「何を見ているの?」のステージでは、82メジャー特有のパワフルなダンスと揺るぎないライブスキルを披露し、観客を熱狂させました。椅子を活用した「Face Time(フェイスタイム)」のステージは、メンバーの表情演技が加わり、パフォーマンスの没入感を高めました。
公演の中盤には、メンバーのユンイェチャンによるDJパフォーマンスが展開されました。ユンイェチャンが自らリミックスした「トロフィー」をはじめ、様々なDJプレイでコンサート会場を巨大な祭りの場に変えました。国内に続き、日本でも82メジャーの熱いパフォーマンスを見せ、「公演型アイドル」の真価を再び印象付けました。
公演を終えた82メジャーは、旧正月を迎え所属事務所を通じて新年の挨拶を送りました。メンバーたちは「私たちのエティチュード(82DE、ファンダム名)、今年も82メジャーと共に幸せな時間を過ごしてほしい」とし、「家族と美味しい食事をたくさん食べ、誰よりも幸せで健康な旧正月を過ごしてほしい」と心からのメッセージを伝えました。続けて「これからさらに成長した姿をお見せします」との抱負と共に「いつも幸せで、新年のご多幸をお祈りします」と付け加えました。
82メジャーは、ブラジリア、リオデジャネイロ、マナウス、サンパウロ、ポルトアレグレなどブラジル5都市とフランス・パリ、ドイツ・ベルリン、オランダ・アムステルダム、イギリス・ロンドン、ポーランド・ワルシャワなどヨーロッパでワールドツアーコンサート「ビボム:BE 범」を続けます。
イソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr