K-POP
ビューティフル ミント ライフ 2026、1次ラインアップ発表!新たな変化と期待のアーティストたち
5月30日には、チケットリンクライブアリーナを満員にし成長を証明した人気バンド『タッチド』を筆頭に、除隊後さらに深まった感性で戻ってきたバラードのセソン『ジョンスンファン』、25都市のワールドツアーを成功裏に終えキャリアハイを更新中の『エヌフライング』、音源チャートTOP1『君の小さな私の世界になって』逆走シンドロームの主人公『カーダーガーデン』、BMLと長い縁を続けるフェスティバルの強者『ペパートーンズ』、『Kポップスター5』準優勝者で独特なボイスを持つ『アンイェウン』、公演、バラエティ、ファッションなど多方面で活躍中の新鋭『AxMxP(エイエムピー)』、優れたギターの腕前と魅力的な音色の『ヨンジョン』が含まれています。
5月31日には、2026年の新譜発表を予告し久しぶりにBMLの舞台に戻ってくる『ジャンギハ』が最も注目を集め、全国ツアー完売を記録し変わらぬ人気を証明した春の代名詞『ロイキム』、ドラマ『愛する盗賊様』OST参加で深い余韻を残した感性シンガーソングライター『ハヒョンサン』、国内を超えグローバルバンドシーンの期待を一身に受けるスーパールーキー『ドラゴンポニー』、夢幻的でクラシックなサウンドで愛され続けている『シムギュソン』、柔らかいボイスを持つ『シンガーゲイン3』出身『ソスビン』、昨年のBML2025での初公式舞台以来1年ぶりにアジアツアーのニュースを伝え飛躍的な成長を遂げた『KIK(キック)』、ソウルフルな声で愛されるR&Bボーカル『g0nny(ゴニー)』が名を連ねました。
主催者であるミントペーパーは「ミントペーパー20周年を迎え、BMLは長い間共にしてきた馴染みのある空間を離れ、新しい場所である文化貯蔵基地で開催される」との説明と共に、今シーズンを貫く核心キーワードを公開しました。
まず、空間の再構成を意味する『RE(Rebuild)』を通じて「文化貯蔵基地の構造的特性を積極的に活用し、舞台と観客の距離を縮め、より没入できる環境を構築する」と説明しました。続けて「従来のピクニック中心の観覧方式から脱却し、ステージの特性に応じてスタンディングおよび室内観覧空間など多様な形態の舞台を構成する予定であり、BMLならではのシグネチャーである文化、体育センターをはじめとする参加型プログラムにも心血を注ぎ、観客とアーティストが一層近くで呼吸できる特別な記憶を提供する計画」と伝えました。
続いて音楽的拡張を意味する『SPECTRUM(スペクトラム)』にも集中します。実験的な舞台を通じてジャンルの境界を広げるのはもちろん、可能性のある新鋭を紹介し、観客に『自分だけが知っているアーティスト』を先に発見する楽しみを提供する予定です。
また、このような場所の変化と新しい試みを観客により負担なく伝えるために『20(Twenty)』というキーワードの下、画期的なチケット政策を導入しました。ミントペーパー20周年を記念すると同時に、より多くの観客と新しい雰囲気を共に分かち合うために、チケットオープン後20日間、従来比約20%低い99,000円のチケット価格で運営し、観客との接点を広げていく計画です。
5月30日から31日までの両日間、マポ区文化貯蔵基地で開催される『ビューティフル ミント ライフ 2026』の公式チケットは2月19日からNOLチケット、YES24、ネイバー予約を通じて予約可能で、2次ラインアップは3月12日に公開される予定です。主要なスケジュールをはじめとする様々な情報は主催者であるミントペーパーのホームページとビューティフル ミント ライフ公式SNSを通じて確認できます。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr