ナナ、初のソロアルバム『Seventh Heaven 16』を基にしたグローバルプロモーションが成功裏に終了
ナナ、初のソロアルバム『Seventh Heaven 16』を基にしたグローバルプロモーションが成功裏に終了
歌手兼俳優のナナが初の正規アルバムを基にしたグローバルプロモーションを成功裏に終え、意義深い足跡を残しました。彼女は昨年11月、自宅に強盗が侵入する被害を受け、最近ではその強盗から逆告訴されたことが知られました。これに対し、ナナも無実を訴えるために逆告訴に踏み切りました。

ナナの初のソロアルバム『Seventh Heaven 16』収録曲を基に行われた『アリア グローバル リミックス コンテスト(Aria Global Remix Contest)』が、世界中のDJ、作曲家、プロデューサーの参加のもと、グローバル規模で成功裏に終了しました。今回のコンテストでは、アルバムのタイトル曲『GOD』をはじめ、収録曲『Daylight』、『傷』がそれぞれのスタイルで再解釈され、グローバルな音楽ファンの注目を集めました。

このコンテストにはナナのソロアルバムのリミックスを目的に約200名以上のクリエイターが参加し、合計171曲のリミックス作品が出品されるなど、熱い反応を得ました。コミュニティ投票と専門審査を組み合わせた方式で最終優勝者が選ばれ、最終順位に入賞した参加者には賞金が授与されました。
ナナ、初のソロアルバム『Seventh Heaven 16』を基にしたグローバルプロモーションが成功裏に終了
ナナ、初のソロアルバム『Seventh Heaven 16』を基にしたグローバルプロモーションが成功裏に終了
ナナは今回のコンテストについて「アルバムの曲が新しいリミックスとして再誕生する過程を見守ることが非常に光栄で特別な経験でした」とし、「クリエイターの皆さんの創造性と情熱のおかげで今回のコンテストがより特別なものになりました」と感想を述べました。

今回のグローバルリミックスプロモーションは、ナナの音楽が国境を越えて多様なジャンルと感覚で拡張される契機を提供し、またグローバルな創作者との協力の可能性を同時に証明しました。

ナナは音楽活動とともに俳優としても活発な歩みを続けています。来年上半期に放送予定のジニTVオリジナル『クライマックス』で、劇中でバン・テソプのそばで密かに動きながら情報を提供する人物、ファン・ジョンウォン役を演じ、権力カルテルの素顔を見せるパンドラの箱の鍵を握る核心キャラクターとして密度の高い叙事を導く予定です。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr