K-POP
キム・チャンワンバンド、新シングル『Seventy』発表記念イベントで「合唱曲」への意欲を語る
キム・チャンワンバンドは27日午後2時、ソウル・チョンノ区に位置する複合文化空間で、シングル『Seventy』の発売記念記者会見を開催しました。
この日、キム・チャンワンは収録曲『サランヘ』について「G-DRAGONと同じステージで公演をしたことがある。最近はバンドをやっている後輩たちもそうだし、合唱が多い。だから『合唱曲』を一つ作りたくなった」と語りました。彼は「何があるかなと思って、みんなで『サランヘ』と言ったらどれだけ幸せだろうと思って無理やり作った曲だ。聞いてみると歌詞も大したことはない」としながらも「でもよくわからない。おじいさんがステージに上がって歌うのに合唱できるのかな」と笑いを誘いました。
『Seventy』はキム・チャンワンバンドが2016年の『時間』以来10年ぶりに新たに発売するシングルです。このアルバムにはタイトル曲『Seventy』と『サランヘ』の2曲が収録されています。『Seventy』は70歳を超えたキム・チャンワンの洞察と悔恨を込めた曲で、ダークなロック感性のエレキギター伴奏に穏やかな声が耳を引きます。『サランヘ』は昔のサヌルリムの親しみやすい情緒が込められた曲で、子供たちと共に純粋で愉快な情緒を表現しました。
一方、キム・チャンワンバンドのシングル『Seventy』は27日午後6時、各種音楽配信サイトを通じて発売されます。